発売日 2008年11月17日(月)

恐竜ハンター

著者名:ローウェル・ディンガス&マーク・ノレル(著者) 椿 正晴(訳) 群馬県立自然史博物館(監修)

¥4,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5005-0
サイズ:
2457938F-1E05-4D30-A242-680E7B596277
ページ数:
64
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・ローウェル・ディンガス&マーク・ノレル

訳・椿 正晴

監修・群馬県立自然史博物館

Twitter

  • 図鑑感覚で楽しめる

    4.0
    raropo

    恐竜好きの中学生の甥へのプレゼントとして購入しました。中学生には少し難しかったようですが、写真やイラストが豊富なので、図鑑を見る感覚で興味深そうにページをめくっていました。また、この本には化石ハンターが実際に書いた手紙や探検で使用した地図、フィールドブックなどの複製資料がたくさん添付されていて「仕掛け絵本」のような作りになっているのもユニークでした。(資料にも日本語訳が付いていればなお良かったのですが……)恐竜の化石発掘に興味がある人にとっては大変参考になる本だと思います。

  • 5.0
    ぎゃぼ!

     サブダのしかけ絵本『恐竜時代』は、多くの子ども達に夢を与えてくれました。本書は、その夢を膨らませるべく待機している子ども達への第二の贈り物です。化石発掘ブームで、体験教室やゲームも花盛りですが、やはり実際に掘り出せるのはせいぜい、小さな貝や植物の類。そんな中で本書は、17世紀頃から学術的に本格化する古生物学の発掘の歴史を、たくさんのビジュアルを交えて紹介してくれます。文章は子どもには難しいので、まずは大人が読んでから、その“肝”を子どもに話しながら絵や写真を見せる、という楽しみ方になると思います。どんな人たちが、どんな風に発掘作業に係わったのか、その歴史が楽しめます。封入されている数々のオマケは、発掘屋の臨場感を高めてくれるでしょう! もちろん、内容は大人が十分堪能できる濃さ! 豪華箱入りで、その作りが凝っています。恐竜と鳥類を結びつける有力な証拠となったキティパティの骨格標本が、木箱に入れられてあなたの元に届いたという設定。ハンマーなしで恐竜ハンター気分を味わえる一冊です。

すべての2レビューを表示