発売日 2010年06月29日(火)

よみがえる恐竜・大百科
超ビジュアルCG版

著者名:スティーブ・ブルサット(著者) 椿 正晴(訳) 北村 雄一(監修)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-5609-0
サイズ:
006D4B69-0196-42B6-9C7F-96740D2EED9F
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・スティーブ・ブルサット

訳・椿 正晴

監修・北村 雄一

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  • 恐竜図鑑も進化しました

    5.0
    アマゾン次郎

    小さい頃に見ていた恐竜図鑑とはだいぶちがいますね。びっくりしました。ジュラシックパークの世界も最新の研究からすると間違っている(違う説が出てきた)可能性もあるんだとよくわかりました。子供に見せたくて買いましたが、また何年かしたら最新版を買った方がよいんでしょうね。。。

  • 5.0
    アッシュ

    恐竜図鑑はどれほど名著であっても、刊行が古い本は避けるべきであろう。特に近年は中国での化石発掘に勢いがつき、新たな事実が次々と発見されている。このため出版社が内容を改訂していかないと、最悪、間違った情報のまま、読者に情報を提供していることになるからだ。その点、この本は原著の刊行自体が新しく、近年の研究成果を踏まえた恐竜の肌や羽毛の状態をきちんと再現しているので、現時点ではベストな本の1つといえる。また、CGで恐竜を再現しているため、全体のクオリティが均一化されているのもいい。イラストが悪いとはいわないが、複数のイラストレーターが描いた恐竜本の中には、イラストレーターの知識・理解が低いせいで、目も当てられないものがあるからだ。価格もこの内容にしては納得できるものなので、恐竜好きなら1冊所有しておく価値はある。

  • 類書を圧倒する、迫力あるリアルなCG画像で辿る恐竜の栄枯盛衰史

    5.0
    榎戸 誠

    『よみがえる恐竜・大百科(超ビジュアルCG版)』(スティーヴ・ブルサット著、マイケル・ベントン監修、ピクセル・シャック・コムCG、椿正晴訳、北村雄一監修、ソフトバンク クリエイティブ。出版元品切れだが、amazonで入手可能)の恐竜たちのCG画像は、類書を圧倒するリアルさで復元されています。本書で描かれているのは、恐竜たちの栄枯盛衰の歴史です。恐竜が産声を上げた三畳紀中期に始まり、ジュラ紀を経て、彼らが地球上から忽然と姿を消す白亜紀末までが克明に辿られています。ジュラ紀中期に中国に棲息していたモノロフォサウルスの大写しの顔と、ジュラ紀後期のドイツに棲息していたアルカエオプテリクス(始祖鳥)のカラフルな全体像を見ただけでも、本書のCG技術のレヴェルの高さが窺えます。

すべての4レビューを表示

  • ともぞう@

    すげービジュアルだ! 想像力をかきたてられる! 続きを読む

  • イクル

    ハリウッド的味付けのCG。 続きを読む

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