発売日 2014年07月17日(木)

よみがえる恐竜図鑑
超ビジュアルCG版

著者名:スティーブ・ブルサット(著者) 椿 正晴(訳) 北村雄一(監修)

¥925(税別)

ISBN:
978-4-7973-8062-0
サイズ:
A4変/フルカラー
ページ数:
112
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・スティーブ・ブルサット

訳・椿 正晴

監修・北村雄一

スティーブ・ブルサット
シカゴ大学で地球物理学、ブリストル大学で古生物学の学位を取得。現在はニューヨーク市のコロンビア大学とアメリカ自然史博物館で古生物学の研究に取り組む。おもな研究テーマは、恐竜と近縁の初期主竜類の進化と、恐竜、とりわけ巨大肉食恐竜の解剖学的構造と進化。2007年には、ニジェールで産出した化石が新種であることを突きとめた──史上最大級の肉食恐竜カルカロドントサウルス・イグイデンシス。恐竜の進化に関する論文数点のほか、『堂々たる化石』(Stately Fossils)という著書がある。

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  • 絵が良い!

    5.0
    チョビ

    頼まれて大人も子供も楽しめる本と言われ、表紙で選びました。満足です。対応も早かったです。

  • 5.0
    大悟朗

    同名のハードカバー版の編集(買ってからわかった)知っていたらハードカバーでもよかったもう少し説明があっても良いと思う(見落としていたらごめんなさい)とわいえ初版が古い割に比較的新しい情報で値段のわりに許容範囲こういったものは当然最新版がよいのだろうが最新版が全て正しいわけではなく所詮は想像や創造でしかないのだから楽しければよいと割り切るべき孫が喜んでいるのでそれでよいと思う続編の書籍にはそういうったことわりが冒頭で述べてある年代や著者による見解の違いが興味深い

  • レビュー対象商品: よみがえる恐竜図鑑 超ビジュアルCG版 (大型本)

    虞澪斗

    恐竜研究は日進月歩であり、一年前の本の再刊行にあたって載ったテリジノサウルスの巣などの最新情報を記すこともある中、4年前のままなのには疑問を抱きます。スピノサウルスの化石の一件など、最先端の事項を知る前に知っておきたいことは豊富に言及しています。恐竜以外に競合した三畳紀の爬虫類の他、ユウディモルフォドンだけ記載するのには不思議なものを感じました。

すべての3レビューを表示

  • 前島マリエ好き

    恐竜の研究は日進月歩。今ではステゴサウルスの板は防御に役立たなかったとされ、数年前の記述をそのまま載せるのは疑問。 続きを読む

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