発売日 2008年09月15日(月)

ばけらの!

著者名:杉井 光(著者) 赤人(イラスト)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-5061-6
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・杉井 光

イラスト・赤人

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  • 杉井光作品の中でも一番好きかも

    5.0
    CLEAR

    ネタ作品に見える紹介文と表紙のギャップで買うのを躊躇うか、買ってもしばらく積んでしまいそうですけれど読んでみると、実に面白い作品でした。GA文庫ということで手に入れずらいかもしれませんが探して買ってみる価値のある作品です。話のテンポも良く、杉井光作品で一番の出来じゃないか!?と思ったほど。(他レーベルの作品も好きですよ)杉井光ファンの方以外にも、某「化物語」や某「らくえん」好きにもオススメです。内容のレビューをちゃんとしていないじゃないか!、と言われそうですが読んでいただければわかりますが、禁則事項(ネタバレとも言う)で出来ません。ぜひ買って、読んでみてください。そして個人的に続刊求む!

  • くまくま

     杉井光というライトノベル作家の視点で、周辺に生息するラノベ作家(ただしみんな人間じゃない)の生態を観察する物語。一話完結形式で、メインとなる作家を決めて、その人物にまつわるストーリーを展開する。第一話・葉隠イヅナ、第二話・神無月つばさ、第三話・風姫屍鬼、第四話・杉井光。 ストーリーはフィクションだと思うけれど、作家のモデルは実在するらしいので、準メタ小説といっても良いと思う。彼らの日常から仕事を引いた部分を、たらたら書いているだけなんだけれど、妙に実感がこもっている部分もあって、何か楽しい。モデルの存在は無視して、純粋に作品を楽しんだ方が良いように思います。

すべての3レビューを表示

  • そのぼん

    妖怪ばかりが集まるアパートで繰り広げられるドタバタ劇でした。妖怪でライトノベル作家って・・・。かなり驚きの設定ですが、作家先生たちの生態もちょっぴり垣間見えるようで楽しめました。 続きを読む

  • 謡遥@ぼっち党員

    あれですねー狼と香辛料3巻まで(しょぼい)読んだ身としてはホロのロリ化とかすばら(ry 続きを読む

  • ドル箱

    再読感想。実に「あったかい」ボーイ・ミー・ガール物語。書き方は「かなり幼く」プロットもテンプレなのですが、不思議と「あたたかさ」を感じさせてくれるラノベです。杉井光との初めての出会いは2004、第12回電撃大賞の銀賞枠でデビューしましたが、私はデビュー作を30P読んで捨てました(購入せず)そして、2007に「さよならピアノソナタ」刊行くらいから、少しずつ注目する様に成った訳ですが、デビュー作を読んだ当初、よもや十年生き残る作家に成長するとは想像してませんでした。反省、さて一般書デビューも果たしどこまで 続きを読む

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