発売日 2009年01月15日(木)

ばけらの!2

著者名:杉井 光(著者) 赤人(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5268-9
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・杉井 光

イラスト・赤人

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  • 池袋で作家をやりたくなるお話

    5.0
    くまくま

     エム、亜里沙、そして新作家鴻池ジンをそれぞれ中心とする3話と、クリスマス・イブのおまけで構成されており、新たにお屋形さまを名乗る、最近8年ぶりの新シリーズを出した他レーベルの作家も登場しています。 沖縄旅行の空席争いがラーメン対決になりプロ顔負けのスープへのこだわりを見せだしたり、せっかくの沖縄で仕事をしていたらサイコロトークになったり、陰陽や五行ネタを引っ張って池袋を魔窟にしてしまったり、当初の目的からずれた方向で話が盛り上がっていく。あなたのご職業はなんでしたっけ、という感じで趣味に命をかけて生きる姿は、真面目に締め切りを守っている作家からはヒンシュクを買いそう。でも、とても楽しそう。 個人的には冒頭の掛け合い漫才のような会話と、"いいとも"できれいに落としたあたりが好き。

すべての1レビューを表示

  • そのぼん

    シリーズ第2弾。今回もラノベ作家としての生活も若干でてきますが、ラーメンとか麻雀、沖縄旅行あたりは作者の趣味全開って感じでした。クリスマスシーズンの話も一話収録されていました。さくっと読めました。 続きを読む

  • ドル箱

    再読感想いこう。さて、私はこれを最初に読んだ時、イヅナの存在が誰であるのかをすぐ「読んでしまった」訳だが、何のためにこれを書いたのかが今だ不明な点もある。同レーベルでは「まずい」ルールが存在するのか、それとも他社との繋がりを持ちたかったのかは、今だ本人に問いてはいない。そして、原稿を間違えて送ったレーベルは「電撃」なのだろう。当時読了した時、手塚治虫の「トキワ荘」を思い浮かべてしまった。今でこそ独り立ち出来るように成ったが「トキワ荘」みたいな現実が欲しかったのかな。意外と甘えん坊だったのだなぁ~(笑 続きを読む

  • 椎名

    ラーメン対決に沖縄旅行と、相変わらずの現実再現っぷり。それを上手くラブコメに調理してフィクション化してるんだからすごいよなあと、あとがきのばけらのを読んでいる同業者が多いという話にも納得。香美さんの存在にえっそんな女囲ってる生活してるのかと一瞬下世話な想像をしてしまったら、おやかた=たかや、香美=かがみ か、やられました。 続きを読む

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