発売日 2009年01月16日(金)

病院はもうご臨終です

著者名:仁科 桜子(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-5092-0
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・仁科 桜子

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  • 医療界の実態がわかります

    5.0
    消化器内科医

    大変読みやすく書かれています。また作者は女医ですが、女医に偏った見方でないことも好感が持てます。他のレビューにもありましたが、前半は少し軽いのりで書かれていますが、後半、話は核心に入っていきますが、そちらをもっと深められれば、もっと良かったかとは思います。医者の仕事内容、実態をわかりやすく書いていると思います。良い医療をするにはいろいろなところにお金がかかり、それは結局国民の税金から出ている事、という内容や医療費の個人負担を増やす事、少なくともタクシーで十分である方が、救急車を簡単に平気で呼ぶ人が多い事にも同感です。使う人はタダかもしれませんが、このお金は結局国民の血税から出ていることを、みんなも考えた方が良いと思います。

  • 4.0
    ごーおん

    最近の医療問題等に関心があったので、読んでみました。最初は軽い内容でどうかなと思ったのですが、読み進むにつれ真剣な話題がでてきて、興味深く読み終えました。医者も同じ人間ですので、色々苦労しているのだなと思いました。

  • ☆ホントに面白いです☆本が苦手な私も楽しく読めました!

    5.0
    ピーチ姫

    ”医療系の本”ってなんだか難しい事が書いてあるのかなぁ・・・なんて思いましたがホントに面白くていっきに読んでしまいました。前半なんて笑いが込み上げてきて、電車の中で読むのは危険かもです!(笑)お医者様のリアルな日常が垣間見れた感じで、お医者様に対して親近感が沸いちゃいますね!旦那もこの本は面白かったらしく2〜3回は繰り返し読んでる所を発見しました。第二段も是非是非出版して頂きたいですね!!!!

すべての10レビューを表示

  • Humbaba

    現在の医療システムは、医者の尽力により維持されている。もしも医者が当たり前の生活を望み、そしてそれを実行すれば現在のように誰もが安価にいつでも医療にかかることはできなくなってしまう。まずは、医者がどのような生活を送っているかを知ることが大切であろう。 続きを読む

  • しまん。

    データなく、客観性なく愚痴ってばかりで、解決法の提示もなく。まぁみんなに現状を知ってもらいたいという本なんだろうけれど。大学院生が無給ってのは知らんかった。 続きを読む

  • thalion

    「医者だって大変なんよ?」という話を分かりやすく軽妙な語り口で教えてくれる。ただ、現状の説明に終始していて(=愚痴っぽい)、じゃあどうするべきなのかという提言がないのが残念なところ。 続きを読む

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