発売日 2009年04月08日(水)

2140 ~ピーター・ピンセントの闘い~

著者名:ジェマ・マリー(著者) 橋本 恵(訳)

¥1,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-5154-5
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
416
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ジェマ・マリー

訳・橋本 恵

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  • Gemi

    前作では収容されたアンナを救出する為に活躍したピーター。今作はその悪の根源であるピンセント製薬にもぐりこむ展開に。続編だけあって設定慣れしていたのかサクっと読了。新薬のロングライフ+の製造工程がなんともおぞましいというか、人を人と思わない悪魔の所業。まぁこの話の設定ではサープラスは人として扱われていないが。そしてピーターの祖父リチャードの手練手管に長けた、老獪さからくる傲慢さにはうんざり。確かに若者は間違いを犯しがちだがその勢いやパワーも社会には必要不可欠。生老病死、人が避けられない自然を受け入れよう。 続きを読む

  • 小麦粉

    んー、これで完結なのかな?なんとなくすっきりせず。でもやっぱりおもしろい本です。 続きを読む

  • まぁ

    1度、抱いてしまった欲望はどんなことをしても手放せない・・そこまでして生き続けたいという願望は誰もが持っているのでしょうか?生命の規範があれこれ取りざたされる昨今、ここまでではないにしても十分、ありえる設定かもと思って怖くなります。 続きを読む

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