発売日 2009年03月17日(火)

危ないお医者さん

著者名:富家 孝(著者)

¥750(税別)

ISBN:
978-4-7973-5235-1
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
264
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・富家 孝

サポート情報

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 危ないのは患者だけでなく医者自身

    3.0
    MK5

    題名のとおりです。 危ないのは医療情報について何も知らされない患者だけではなく、それを治療するお医者さんたち自身。行政はその状態について、どこまでやるか?何ができるのか?視点を増やして考えられるとよいのでは。

  • 仲間を見捨てた医師の詭弁一冊

    2.0
    hananapua

    劣悪環境下で疲弊した現場を知る医師が、なぜここまで行政制度の幼稚さを無視し、ひたすら医師を攻撃するのか不思議です。時代背景も古く、詭弁で大袈裟甚な論調は、著者が医師である故に読者に誤解させ、世論に媚びた渾身の一冊!で、この類本も医療崩壊一因です。病院を多く倒産させた筆者、その病院には何人の患者がいたのか?何人のスタッフがいたのか?そには触れず、借金の完済の自慢話だけ!病院経営に才がないのに患者やスタッフを路頭に迷わせた責任は?私には潰れたのは、著者が講演者の立場故に、才がない=医師やスタッフのせいだった言い訳にうまくすり替えられていく広報本にみえます。医師とパイロットの比較の一文、徹夜明けのパイロットの飛行機に乗る人いますか?何日もまともに寝ずに今の現場の医師には、世論(マスコミ)の勝手な論調が、一刻争う医療判断に、使命感にも、回避する勇気にも訴訟のリスクを煽る現実。給与一定の勤務医に収益意識なく、目の前の病気に全力を尽す医師が殆どです

すべての2つのレビューを表示

  • Humbaba

    張り紙や標語を作るということは、その問題が多数発生しているということを示しているとも言える。そして、みんながやっているということは自分もやったほうが良いのではないかと考えてしまう人が出てくるのは避けられない。相手が悪意からやっているのならば止めることも出来るが、そうではない場合は撲滅は困難である。 続きを読む

  • vでびてんv

    目新しい情報は無し。大学病院に拘りもないし、医者に過大な期待はしていないとは思う。「健康は金で買う」ような価値観の世の中を理解はしてるけど共鳴はしない。信頼出来る近所のかかりつけ医を作る大切さは身に滲みてるが一番の問題は、各所の小さな病院の医者ひとりひとりの医療レベルが低い事。このレベルを上げる事が出来れば患者の生活は変わる。結局は金の問題と言われれば言葉はない。 続きを読む

  • tkfuji

    言うは易しで、名医に辿り着くための第一歩である信頼のできるかかりつけ医を見つけ出すのが難しいと思うのだが。ただ、医療制度や医者に不信感があっても、患者の側も知識を身に付けてやっていくしかない。 続きを読む

すべてのレビューを読む