発売日 2010年03月16日(火)

スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか
日本がワールドカップで勝つためのヒント

著者名:村松 尚登(著者)

¥750(税別)

ISBN:
978-4-7973-5237-5
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・村松 尚登

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  • 答えが見つけられませんでした

    3.0
    匿名

    サブタイトルに「ヒント」とあるので、こちらの期待が過剰だったのかも知れませんが、「小さいのに強い」答えが見つけられませんでした。フィジカルに恵まれた、身体能力の高い国を、いかにしてスペインサッカーが上回るのかという内容を想像していたので、日本とスペインの小さいもの同士の比較に終始する内容は、期待していたものと違いました。ただ、小さいのに強い答え探しを抜きにすれば、書いてある内容は非常に有用な内容だと思います。

  • 5.0
    fullmoon_naoko

    私は息子が地域のサッカーチームに入っていますが、試合が少ないことがずっと気になっていました。著者の、日本では公式試合がまるで「ピアノの発表会」のようになってしまっている状態。いつも試合な状態を維持するためには、リーグ戦が有効!という内容に大きくうなづかずにはいられませんでした。先日放映されたヒデvs本田の対談の「練習は世界一、試合は下手」というヒデのコメントを見ても、「いつも試合な練習」をする、もしくは「子どももJリーグなどとと同じようにリーグ戦をやる」ことが、日本のサッカーを強くすることにつながるのではないか、と思えてなりませんでした。指導者や、組織運営をする皆様はもとより、私たち保護者にも何かできるのではないか、と考えさせられた一冊です。ちなみに、著者の本は全て読んでおりますが、村松さんの著書を初めて読む方には特にお勧めかと思います。

  • いいよ。

    5.0
    アマゾン太郎太郎

    いいよ。説明が、詳しく書かれているので。サッカーものといっても、そんなにスターばかりのは、いらないし。

すべての15レビューを表示

  • furi*kake

    サッカーはカオスであり、かつフラクタルである。サッカーはサッカーすることで上達する。サッカーはあらゆる要素の集合体であり、個と組織を切り離して考えることはできない。野球的なパス交換100回といったような練習は、野球とは本質的に異なるサッカーでは不適切。 続きを読む

  • うえ

    「バルサスクール福岡校でともに指導にあたっているイバン・パランコに…説明すると、会話の中から「日本人は本当にテクニックがあると言えるのか?」という疑問が生まれました。スペイン人にとって、テクニックとは『サッカーの中で活かされる技術』のことを意味します。つまり、「テクニックはあるが、サッカーは下手」というロジックは成り立ちません。イバンは言いました。「サッカーで活かされない技術のことを指すのなら、『テクニック』ではなく、『リフティングはうまいが』とするほうが適切なのではないか」。」 続きを読む

  • gonta19

    2010/3/20 Amazonより届く 2010/5/9~5/10 村松氏は今最も魅力的なサッカーをFCバルセロナの下部組織のコーチをかつて務めており、現在はFCバルセロナスクール福岡校でコーチをしている人。体格の変わらないスペイン人が何故強者になりえたのか?をバルセロナ、スペインでのユース年代での育成をテキストに、日本との違いを読み解いていく。サッカーに限らないとは思うが、意識の問題が大きい、ということには完全に同意。自分で出来ると思いながら動かないとできることも出来ないだろう。メンタルの部分で言え 続きを読む

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