発売日 2009年06月16日(火)

理系思考術

著者名:岡嶋 裕史(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-5238-2
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・岡嶋 裕史

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  • 文系でも分かる理系の本

    5.0
    Kindleのお客様

    この人の本は何冊か読んだけど、軽妙な文章を書く人だと思ったら、今度も難しい待ち行列やゲーム理論、ベイズ理論を分りやすく説明する本を出した。自分は、根っからの文系なので、理系の人の思考方法にはあこがれる。ゲーム理論とかも、「囚人のジレンマ」のような有名な話は知ってはいるけど、ほとんど勉強したことがなかった。なかなか、参考になる面白い本だ。それに文章も面白い。

  • かっちゃん

    何のことはない、数理計画法を単に一般の人にわかりやすく説明しただけの本です。理系の人が頭の中でこんな風に考えているはずもなく、タイトルとは全然違う内容です。

すべての2レビューを表示

  • うーさん

    ゲーム理論、モンテカルロ法、遺伝的アルゴリズムなど現代を支え、また将来も目覚ましく発展していくであろう方法論の概要を掴める一冊。上級者には一笑にふされてしまいそう。 続きを読む

  • はすのこ

    ゲーム理論は確かに使える。 続きを読む

  • たらら

    単純化する能力、というものがこの世にはあり、ぐるぐるうねった話を「要はこういうこと」とまとめられる人がいる。具体化する能力、というものもこの世にはあり、抽象的な話を具体的なモノに置き換えて「たとえばAをリンゴとすれば」的な置き換えが絶妙な人もいる。二つの能力を合わせて「見立て」とぼくは読んでいるけれど、見立て入門としてはよくできている。ただ、見立てが得意な人がおもしろいとは限らないわけで。軽快さは買いだし、ゲーム理論やベイズ確率、遺伝アルゴリズム等という言葉にアレルギーを感じる人にこそ読まれるべき新書。 続きを読む

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