発売日 2009年05月27日(水)

両手のない猫、チビタ

著者名:猫吉(著者)

¥1,429(税別)

ISBN:
978-4-7973-5281-8
サイズ:
3F156D50-23CC-4F22-8E4F-098BF02EC383
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・猫吉

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  • プレゼント

    5.0
    Qたろー

    我が家にも猫がいるので、気になって購入した。 子供はどう思ったかな?

  • 3.0
    ライブ

    ネコと飼い主の頑張りに拍手.  物言わない猫でも、きっと助けてもらった猫人生楽しく暮らしていると思います。

  • チビタ頑張って!!

    5.0
    まるさん

    私もネコを5匹飼っています。チビタの事を他人ごととは思えませんでした。でもこの本を読んで飼い主さんの思いやりとか、チビタや他のネコちゃんたちの気持ちが伝わってきて、勇気と希望(もしうちのネコだったら・・と思うと)をもらえました。読ませていただいてとても良かったです(#^.^#)   これからもチビタとチビタの仲間たち、そして飼い主さまにいっぱい幸せが訪れますように!! 

すべての12レビューを表示

  • あくび

    私も著者と同じ選択をしたと思う。 続きを読む

  • ybhkr

    賛否両論はしかたない。うちは一匹飼いで基本外には出さず(隙をついて出られることもあるけど)育てた。都会だから電車、自転車、自動車、拾い食いなどのリスクはあるが、トラバサミは考えられない……。室内飼いに関してはやはり都会の感覚なのかな…。地方にすんでる知人は20歳すぎて目が不自由になって、縄張り争いに負けても、本猫が外に出たいと望むなら出している、と聞いて、うちだったら首輪に紐とかハーネスとかで人間ついてなきゃ出さないよなあ…と思った。障害猫&多頭飼い…難しいけど猫たちが幸せそうなのでありかな、とは思います 続きを読む

  • kaizen@名古屋de朝活読書会

    野良猫の、野良猫による、野良猫のための本。 交通事故と思われる猫の怪我。 生きようという意志と、自分の子供のように援助しようとする著者。 事故や障碍から、這い上がっていく様子を、心あたたまる写真と文でつづっている。 自分では、人間であれば、ひょっとしたら痛々しくて見られなかったかもしれない。 猫だから、違う視点で見られたかもしれない。 生きようという意志の大切さを感じた。 獣医さんや、周りの人、周りの猫の援助や協力や無視があってこそ、 今があるのが分かる。 写真も、野良猫らしい 続きを読む

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