発売日 2009年05月18日(月)

対人力
人生を成功に導く「合気」の極意

著者名:塩田 泰久(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-5362-4
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
200
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・塩田 泰久

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  • ためになった。

    4.0
    せいじ しん坊2

    なぜ合気道に興味を持ったかというと、たまたまある時Youtubeで、塩田剛三さんの八人組手の動画を見たからである。そのまるでコントのような組手に、なんじゃこりゃと思い興味を持ったのが最初でした。本書でためになったのは、「間合いを意識する」という点である。間合いとは、武道的にいうと「相手に殴られない距離、あるいはあいての攻撃が見える距離」となります。つまり対人関係に悩むとは相手との間合い・距離をしっかりとれていないということ。相手の思惑と自分との距離を見据えていれば、相手とぶつかることも悩むことも、だいぶ軽減されるのじゃないかと思う。その時に大事なのは、しっかりと自分の軸・立ち位置も掴んでいることだと思う。そうでないと、正確な距離を測ることもできないし、相手の攻撃・敵意をそらすこともできない。(そして間合いの距離を縮めることを、コミュニケーション努力というのである)そのように対人の間合いを意識できるようになったら、次は全体間合いを意識すること。空間のなかで各人がどのような位置にいるかを意識する。そして全体として気持ちよく動ける・協調するためには、どうすればよいかを考える。ここまでくれば、組織者として一流といえるのではないだろうか。また、こんなのもあった。「合気道とは相手を潰さない武道である」。ここら辺は本を読んでもらうとして、最後に塩田剛三氏の言葉を紹介したい。「自分を殺しに来た相手と友達になれ」「率直にものを言える・言われる人間になれ」「威張ると情報が減り、判断がずれる」   etc,etc.

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    かの塩田剛三師範の息子が著書。武術を通して人間関係を説いた一冊。おもしろかったです。

  • ありがとうございます

    5.0
    Amazon カスタマーヒーロー

    塩田剛三氏の人生観をご子息の泰久氏が丁寧に語っています。楽しく読んでいます。

すべての5レビューを表示

  • bookmarkn

    武道を通じてただ強くなるだけでなく、 そこから人間関係をより豊かに、つまり人生の成功者と なるヒントが満載です。 それも机上の空論ではなく、著者が身をもって、体得されたことを 書かれているのでとても説得力があります。 「自分を殺しに来た相手と友達になること」が合気道の最強の技と 文中にありました。幕末の偉人、勝海舟も合気の達人だった のではと思いを巡らしました。幾度と殺し屋に対面していますが 全て手取り、もしくは話術だけで、一度も刀を抜かなかったと 自伝「氷川清話」で述べられています。 続きを読む

  • 割田菜枝

    「自分を殺しにきた相手とも友達になれる」ほどの人格と実力を持つ。そのために必要なのが間合いであり、余裕であり、脱力であり、中心力なのだと。実体験から出た話は得るものが大きいです。 続きを読む

  • けんちきまる

    基本の繰り返しが非常に重要であることを再確認させられました。あと、「呼吸を止める瞬間の力を使用して技をかけろ」という文をみて今までの謎が少しづつ解けつつあります。脱力は、本能に反するにで訓練が必要。いい本でした。3/8から 続きを読む

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