発売日 2009年08月26日(水)

GameGraphicsDesign キャラクターCG彩色テクニック

著者名:瑞穂 わか(著者)

¥2,980(税別)

ISBN:
978-4-7973-5441-6
サイズ:
19B3421E-FBEB-400D-BD20-2A889B8D2EDC
ページ数:
204
付録・付属:
CD-ROM

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著者・瑞穂 わか

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  • 色塗り指南の良書。

    5.0
    三枚

    表紙もタイトルも地味なので、気づかないような気がしますが、じつは良書です。キャラクターの色塗りを中心に(基本はフォトショップですが応用可能)具体的なノウハウが書かれていて、実用的です。とにかく、キャラの色の塗り方がメインですね。ギャルゲー(?)の塗り方のようです。そのあたりは詳しくないので良くわかりませんが、アニメ塗りよりもうちょっとグラデーションを使った塗り方でした。今までなんとなく色を塗っていたんですが、著者のノウハウとなぜこうするのか、今のトレンドはどうなのか、などが書かれているので新たな発見が多く参考になりましたよ。PC上でお絵かきをする人には非常に有用だと思います。

  • 地味だが良書

    5.0
    phai

    今まで彩色はSAI、フォトショは仕上げや加工のみに使っていましたが、フォトショでの彩色も勉強しようと購入しました。派手な表紙絵や売らんかなの宣伝文句は一切ありませんが、良書です。パスを使ったペン入れに始まり、下色の入れ方、肌の塗り方、髪の塗り方、など非常に丁寧に説明されています。使用しているブラシの詳細設定やテクスチャの変形なども省略せずに書かれていました。また、今の流行りはどんなものか、だとか、影などに関しては理論的なことも述べられていて、巷の彩色テクニック本のように、「ここはこんな感じで塗ります(略)」のような曖昧にすっとばされることなく頭でも理解しやすかったです。上級者には必要のない本ですが、線画はまあまあ描けるようになったが塗りがどうも…という初級者はもちろん、自己流でゴリ押ししてなんとなく形にはなっている中級者にも色々と見直す機会になるかもしれないと思いました。流行り廃りの回転の早い業界で2009年出版のものですので、ところどころ若干の古さを感じるところはありますが、基礎的な技術に関しては素晴らしくよくできている解説本だと思います。個人的な難点を言わせてもらうなら、表紙の女の子はイマイチ可愛くない…けど許せます。

  • CG基本を知りたい入門者にはお勧め

    4.0
    Luty

    アナログ描きからスキャナで取り込みとか、トレース台とから始まって(いやそれも確かに一つの手段ですが)デジタルの線画もフォトショのパスツールのみとか書いてある内容が「ちょっと範囲狭すぎ」とも思いました。最近はラフからデジタルで描く人も今は多いと思うので。それらのちょっと古いんじゃないの?に思うマイナス点も「ま、いっか」に思うほど解説は上手いかな、まー読みやすいです。よく見かける教本は「ここはわしわし描いていきます」みたいな具体性に欠けるものが多いですが、この本はここに光源があるからとか説得力のある説明がところどころにあるので、読み物としても興味深く読めます。上級者には必要ないテクニックばかりかもしれませんが、ちょっと線画は描けるようになったのでこれから塗りをデジタルでやっていくぞっていうレベルには役に立つ本だと思います。

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