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いつも上を向いて

マイケル・J・フォックス:著者 / 入江真佐子:訳

超楽観主義者の冒険

「ぼくの歩みは一歩前進二歩後退のようなものかもしれない。だが、パーキンソン病とともに過ごしてきて、大事なことは、いつも上を向いて、その一歩を数えることだということを、ぼくは学んだ。」

2000年、進行する病状の中、俳優業を引退したマイケルは、「パーキンソン病研究のためのマイケル・J・フォックス財団」を設立し、パーキンソン病患者のための活動を開始する。しかし、それは新たな試練と闘いの始まりであった。クリストファー・リーヴやモハメド・アリとの出会いと友情。パーキンソン病研究を支援するために政治へのコミット。著名なラジオ・パーソナリティの心ない中傷。

『ラッキーマン』以降、マイケル・J・フォックスは、どんな体験をし、どんな思いで生きてきたのか。進行する病状の中、どんな逆境の中でもユーモアと希望を失わず、家族とパーキンソン病患者のために闘う自らの姿を生き生きと綴った感動の自叙伝。

【目次】

プロローグ

Part I 仕事

Part II 政治

Part III 信仰

Part IV 家族

エピローグ

定価:1,760円(本体1,600円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2010年4月21日(水)
  • ISBN:978-4-7973-5520-8
  • サイズ:46判
  • ページ数:344
  • 付録:-

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