発売日 2010年04月21日(水)

いつも上を向いて
超楽観主義者の冒険

著者名:マイケル・J・フォックス(著者) 入江真佐子(訳)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5520-8
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・マイケル・J・フォックス

訳・入江真佐子

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  • 期待した内容とは異なっていました。

    2.0
    もっともっと

    タイトルを見てこの方の生き方を考えながら読んでみようと思いましたが、残念ながら期待した内容とは異なっていました。

  • 5.0
    アストレア姫

    大好きなマーティーに襲い掛かった突然の病魔に、心が痛みましたが、彼の強さに心を打たれ励まされます。マイケルファンには絶対読んで欲しい!

  • スクリーンのマイケルそのままの人柄

    4.0
    シロテナガザル

     前作『ラッキーマン』からはや10年。マイケル・J・フォックスはどう生きてきたのかが気になり手に取ってみた。パーキンソン病との闘いも長いが、新たに増えた家族も含め、こんなに明るく、スクリーンで演じた役柄そのままに生きていて、本当にホッとした。 マイケルは、ただ病気と闘っていただけでなく、自分の名前を冠した財団を作っている。きっかけは、クリストファー・リーヴや、モハメド・アリたちや、政治家(人によっては口だけの人もいるようだった)との交流(もともと政治にはかなり興味を持っていたという著者)などを通して何か自分にできることはないか模索したからだ。他にもロビン・ウイリアムズも登場するが、この人もスクリーンそのままの感じで熱い(暑苦しい?)。また奥さんである、トレイシー・ポランの献身も素晴らしい。 今では大学生となった息子のサムをはじめ、双子の娘、新たに生まれた娘の写真を見ると、みな2人にそっくりだ。また今回、トレイシーの出自にも触れていて、ユダヤ系の文化も大切にしつつ(著者本人は改宗していないが)、子どもには選択の自由を残しているという。くじけない、あきらめない、くさらない、マイケルなら奇跡を起こしてくれそうな気がする。本当に強いヒーローを久々に見た気がした。

すべての5レビューを表示

  • よっち

    時系列ではなく、仕事・政治・信仰・家族について、生き方、表現、意義、愛情、、、いろいろな角度から自分の芯の中にある確かなものを記している。 同時に様々な場面、日々での愛すべき人たちの表情や言葉、周りの状況なども克明に現されているので、まるでマイケルの家族、友人として時間を共有したかのような気持ちになる。疑似体験、追体験できる、マイケルの文才には前作と変わりなく発揮されていて感動しました。 続きを読む

  • とりぞう

    前作の『ラッキーマン』は読んでいない。マイケル・J・フォックスの病気についてもほとんど知識はない(バック・トゥ・ザ・フューチャーは全巻持ってる)。そんな中で読んだんだけど、面白い本だった。ただ日本とはずいぶんと仕組みも違う政治関係の話はわかりにくかったかな。本書でかなりの部分が政治関連に割かれているので、そこは少々苦労した(日本の政治にも興味のないぼくのせい)。 続きを読む

  • マイセン

    前作「ラッキーマン」の続編。今回は大きく4つのテーマで自身の思いを語っている。特に家族の絆を本当に大切にしていて、妻と子供たちとの会話や体験がとてもいい。彼の文章はすらすらと流れるように読める。まるでジョークにとんだ演技のセリフみたいだ。前作から読むことをおすすめします。 続きを読む

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