発売日 2005年02月21日(月)

ラッキーマン

著者名:マイケル・J・フォックス(著者) 入江真佐子(著者)

¥781(税別)

ISBN:
4-7973-2989-0
サイズ:
5AA3B78E-096B-4158-89BA-AE92987F042A
ページ数:
504
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・マイケル・J・フォックス

著者・入江真佐子

本書は、2003年1月にわが国で刊行され、大ベストセラーとなった、マイケル・J・フォックスの自叙伝の文庫版です。マイケル・J・フォックスが、パーキンソン病との闘いを中心に、自らの人生、家族、仕事への思いを、みずみずしい文章で綴っています。少年時代の家族の思い出は深い愛情を込めて、ハリウッドでの成功は時にユーモラスに時に辛らつに語られ、読者を飽きさせません。 パーキンソン病との闘いが本書の一番の読みどころです。自分の弱さを痛感しながらも、持ち前の明るさと妻、セラピストの助けによって、病気を受け入れ、パーキンソン病患者のために、新たな活動を始めようとするマイケルの姿に、読者は魂を揺さぶられるような感動を覚えるでしょう。良い本を読みたいという人、人生とは何かを考えたい人にとって、最良の1冊です。

Twitter

  • Ryota

    当時、今までろくに本なんて読んだ事が無く、「大学生になったんだから、本くらい読まなきゃなぁ…」と思い、手に取ったのがこの本だった。手に取った理由は、単に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が大好きで、マイケル・J・フォックスさんも大好きだった、という事だけ。いざ読んでみると…これが面白い!文字を目で追う、という事がこんなに楽しいのか!という事を痛感させてくれた。軽やかで温かな文章はとても読みやすくて、前向きになれる。あぁ、また「バック・トゥ・ザ・フューチャー」観よう! 続きを読む

  • Ammie as 妹子⛪

    マイケル・J・フォックスがパーキンソン病を発症し、そのことをカミングアウトするまでのお話を中心に、自伝も交えた本。作家である義理のお兄さんのフォローがあったとはいえ、物書き素人さんとは思えない内容。「ファミリー・タイズ」「BTTF」でスターダムに上り詰め、発症して精神的にぼろぼろになった時期のことetcが、自分自身の言葉で語られていて、目頭がツーンとなることが何回かありました。パーキンソンの患者さんって、鬱っぽくなることもままあるようですが(仕事柄の印象)、いつも前っつーか上を向いていたことに、拍手! 続きを読む

  • 那由多

    『カレイドミステリー』を読んでたら、やたらと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が出てくるから、主演俳優の自伝を読む。幼少期、下積み時代、ハリウッドスターの仲間入り、結婚、父の死、病気発覚、カミングアウト。難病を受け入れ、それをラッキーと言える彼。ファンである事に、誇りを感じる。彼は『ファミリータイズ』の最終回で、感動で大泣きしながら大笑いさせられた唯一の役者さんです。私にとっての最高のコメディアクターです。 続きを読む

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