発売日 2009年07月16日(木)

サバイバル副業術
年収崩壊時代のもう一つの「稼ぎ方」ガイド

著者名:荻野 進介(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-5524-6
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者・荻野 進介

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  • 副業を始める人はまず読んで損はない本

    4.0
    花子

    副業について書かれた本は何冊かあるなかで、体系的に書かれているという点で優れていると思います。細かな留意点もあり、副業を始めるうえで不安に感じる点については説明されている感じです。

  • 副業の不安や疑問を、より強い意欲や期待に変えてくれる本

    5.0
    snow crystal

    本書は、副業を「やりたいけどできない」副業予備軍、副業に対して意欲や期待とともに不安や疑問があるという方にこそ、読んで頂きたい本です。副業解禁の動向とその背景、副業と法律について、副業生活の意味、人気副業の「極意」、副業を探す方法、副業を続けるための留意事項……が、分かりやすく解説され、あなたの不安や疑問に丁寧に答えてくれます。全体を通じて、自身もライター(本業)兼会社員(副業)である筆者の、強く時に温かい語気で、説得力をもって綴られます。筆者は、「副業はもはや小遣い稼ぎではない。個人は会社に依存せず、年収減やリストラといったリスクに備えるサバイバルの手段として、複数の収入源を持つべき」と断言し、あなたの意欲や期待を後押ししてくれます。取材による事例で構成される「極意」は、副業を既に実践している人たちの様々な生き方が描かれています。副業はお金のためだけでなく、その他の魅力やメリット、もちろん本人の努力がないと続けられないことが、各事例からよく理解できます。夢や現実を支えに前向きに生きているのは共通、副業を始めた動機や仕事との関わり方は様々。あなたの目指す副業のやり方、ロールモデルが見つかるかもしれません。サバイバルは義務ではなく権利。副業に対して意欲や期待のある人は、自分なりの「うまくいくやり方」を模索してみる。「サバイバルとはいえ、こんな働き方ができたら幸せ」そんな副業を、見つけられるか、続けられるかは、あなた次第といえましょう。誰か・何かのせいにして副業を諦めてしまう前に、勇気をもって本書を手にとり、自分の不安や疑問に徹底的に向き合ってみてはいかがでしょうか。

  • フリーライターのビジネス書はどうしてこうも浅いのか

    2.0
    bizhonmania

    だいたいパターンが決まってますね。1.日本国内の労働事情2.副業の実体3.業種別副業の事例紹介4.副業をするためには私は人に使われる副業は興味がないので大外れでしたが、フリーライターが書くビジネス書って内容が浅くて役に立ちません。よほど自分を題材に「サバイバルフリーライター起業術」を書いたほうが売れるのではないかと。

すべての13つのレビューを表示

  • toaster

    本業を副業と考える発想が良かった。仕事に疲れると、本業が生活を支配してしまっているように思え、閉塞感を抱いてしまうものです。そういう意味では、リスクヘッジとして、他に副業があるといのは魅力があります。本書は副業術とされていますが、副業事例といったほうが適切かと思いました。 続きを読む

  • ひろきち

    副業関連の一般論が上手くまとまっている。しかし、他の副業関連本を読んだ人なら物足りない内容だと思います。これは本書が新書ということで一般向けに書いてあるので仕方がないですね。副業術というより副業概論というタイトルの方がいいかも。 続きを読む

  • 副業についての一般論がわかりやすく書かれていたものの、他の副業ハウツー本とどう違うのか…いまいちわからない。基礎的な知識として読む分には良いと思う。 続きを読む

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