発売日 2010年09月16日(木)

酒場を愉しむ作法

著者名:自由酒場倶楽部(著者) 吉田類(監修)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-5672-4
サイズ:
新書/1色
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・自由酒場倶楽部

監修・吉田類

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  • より深くお酒を楽しむことができるようになる一冊

    4.0
    大森 義範

    エッセイ集風で、さらりと読めます。酒場の紹介・酒好きの紹介・酒そのものに関する話題の中に著者の酒に対する哲学がちりばめられています。具体的な酒場の紹介はほとんどが東京で、地方人にとっては若干なじめないが、東京の酒文化の薀蓄を得られたのと、東京出張の際にちょっと寄ってみたいところができたのが収穫でしょうか。永井荷風、更には万葉集の時代まで遡って大伴旅人などの歴史上の酒好きに関する話題の紹介が面白いです。より深くお酒を楽しむことができるようになる一冊だと思います。

  • 5.0
    ヨシピコ

    日本酒を片手にチビチビとこの本を愛読しながら静かに飲んでいると非常に癒されます。テレビとは違う、のんべえのリラックスタイムが訪れます。

  • おもしろいです

    4.0
    kasi

    東京の酒場紹介は面白いです。地方版とかがあれば(すでにあればすいません)いいですね。

すべての8レビューを表示

  • ヒカル

    最近家飲みばかりですが、じゃんじゃん外で飲もうという気になりました。一見の飲み歩きは、まさにささやかな巡礼であり、酒場は聖地となる、か。 続きを読む

  • たっきー

    タイトルにある「作法」というほどの内容ではなく、東京近辺の居酒屋紹介がメイン。その他酒にまつわるうんちくなど。酒について詠まれた歌の紹介があるのが類さんらしい。お酒を呑みながらゆったり読むのも良さそうな1冊。 続きを読む

  • 壱萬弐仟縁冊

    評者の地域ではBS-TBSで昨晩みられる「酒場放浪記」。SBCの中澤佳子アナとタグを組む番組を提案したいが。この人はアイドルぶっているが、実は、相当な酒豪のようである。酒場の詳解も。評者は親父が飲んだくれだから、絶対に飲んだくれにはなっていない。そもそも飲み会というのはあまり好きになれないのだが、なぜか、TVでやってるのは人情あるローカルな集いの場でもあり、そこは評価している。本書は全体として、酒場ガイドブックという感じがする。内田百閒は70歳で毎日五合酒だと(80頁~)。酒は百薬の長か。小生はワイン派。 続きを読む

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