発売日 2009年11月17日(火)

人を動かす照明術
歴史に学ぶ「ここ一番」での光の使い方

著者名:結城 未来(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-5738-7
サイズ:
114AA268-918D-4577-AF35-980837C90552
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・結城 未来

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  • 光って使い方しだいなんですね

    5.0
    きちえむのすけ

    歴史の真実は誰も判らないとばっさいりと切捨てた上で、それでも歴史の有益性を示す著者。歴史上の人物を例にとって光とリンクさせながら説明してくれるので照明を有効に活用するやり方がスッと理解できました。僕みたいな照明になじみのない素人にもわかりやすく啓蒙してくれるおすすめの一冊です。具体的だから読んでみてすぐに役立つはずですよ。

  • 1.0
    redsox

    たいして得るところのない本だと思います。ほとんど雑誌の1ページ程度のコラムの羅列です。他の本から得られた挿話をまとめただけで、背景にある作者の哲学や経験などは微塵も感じられません。「歴史上の人物、建造物は光を使ってよい印象を演出した!」。全編にわたってその繰り返しです。「何が、どうやって?そして、どうしてそう言える?」これに関しては考察がありません。

  • レビュー対象商品: 人を動かす照明術 (ソフトバンク新書) (新書)

    Atsushi Fujihara

    別に歴史が特に好きというわけではなかったが、何気なく手にとってみてビックリ!こんな本を読んだことがない。よくある歴史本とは違って、歴史上の人物たちが、どんな風に照明や光、闇といったものを使って成功したかということを、大変興味深く書いている。歴史の知識がなくても、その人となりや歴史背景もフォローしているので、スンナリと読めてしまう。しかも、そこから私たちがどんな風にすればビジネスで成功するかとか、かっこよく見えるかというところまで落とし込んでいて、読み応え充分。読後にちょっと生活を変えてみようかという気にもなる。ビジネス本だし、歴史本でもあるし、生き方本でも、インテリア本でもある。読む人によって得られるものが違う、こういう本は本当におススメだ。

すべての4レビューを表示

  • shigoro

    幅広く絵画や茶室、吉原に戦術などからピックアップして、歴史上の照明術から、現在の住まいに役立てる照明術を探そうという試み。本書の狙いは面白いが、多少強引な解釈もあり頼りない感じもする。役立つかどうかはともかく、照明1つで雰囲気が変わり、生活への変化や楽しみは増えるかな。とりあえず風呂や食事のロウソク、デスクの間接照明や、オレンジ色の照明など手軽に試せるものからやってみたいかな。 続きを読む

  • りりん

    ふだん生活しているなかで意識することはほとんどないであろう、照明を初めとする「光」。そこにあるのが当然であるからこそ、我々へ無意識下に影響を及ぼしている光の世界は解きほぐすと奥が深く、その影響力の強さに驚かれることだろう。人の第一印象を形作るのは、その人の見た目をふくめた雰囲気である。が、その印象は一様ではなく、例えば日中ならば好印象を抱くその顔にも、薄暗い青い光を当てればどこか怪しげな印象へと変わる。それならば、人と人が関わる社会において、光の影響力は当然無視できず、むしろプラスに働かせてはどうだろう。 続きを読む

  • ヒコ。

    「人を動かす」よりは「歴史に学ぶ」部分に偏りは大きい。江戸時代の灯り四方山話 続きを読む

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