発売日 2010年07月15日(木)

神曲奏界ポリフォニカ リユニオン・ホワイト

著者名:高殿 円(著者) 凪かすみ(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-5892-6
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・高殿 円

イラスト・凪かすみ

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  • 設定が甘い。

    1.0
    ヨウ

    相変わらず微妙!前の巻の感想でも書いたが、プリムローズを放置して話が進行している事がまず一番納得出来ない!何故さこを掘り下げなかったのか、毎度おかしな行動しているのにブランカをはじめとして主人公とかが何も行動を取らないのが納得出来ないかな、結局もうそんな段階通りこして話は最後間際って感じになってしまったが。そして学園の設定も話の中心だけにもっときちんとした設定が欲しいと思った、これは1巻からずっと感じている事だが、非常に重要な場所にも関わらずなんだかやけに単純な設定でしか語られていなのはどうなんだろう?ここら辺の説得力ある描写がまったくないので自分的にはかなりの部分でしらける場面がかなり多く微妙な所です。例えば学園を島にどう建てたのとかその部分はかなり気になる所です、そもそも精霊を戦争に利用できる人間を育てている機関をいかにして精霊の助け尾をかりなければいけない場所に建てたのでしょうかね?更に寄付で成り立っていて簡単に閉鎖できてしまう所もどうかと思います、更に戦争に利用できる禁曲の譜面の扱いとか微妙な所がかなりあります、今まで禁曲がどうにもなっていなかった事の方が不思議で、管理する側に精霊もいるのに何故処分していなのかってゆう所もおかしな感じです、おかしな所が多すぎる!この世界の中心って感じで描いている位重要な場所って割には何だか完全に中立をたもてる説得力のある設定を作らないとどう考えても納得できない場面が多すぎる、完全に独立して絶対に下から干渉できない設定にしないとストーリー状いろいろしらける場面が多い、たとえば寄付で成り立っていて打ち切りで簡単に閉鎖出来るくらい軽いあんな島にどうやって学園を作ったのか?援助って何処から受けているのか?禁曲の譜面があるのに何故下のと下の国々との関係も設定が甘すぎて話が非常に軽く、そのためしらけた感じでしか読めなかった、

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  • tabuchi3

    精霊島落下の原因が明かされる・・・・のか? 続きを読む

  • deltazulu

    二百年前を予感させる出来事が出てきてドキドキ。スノウとブランカが出会えないままの中、ジョッシュやデイジーが、精霊への思いを自覚していき、ようやくと思ったところで……この引きはひどい!やばいぐらいゾクゾクさせられる!いったいどうなるんだ? 続きを読む

  • 真尋

    事態が悪い方向へ傾いてばかり。ブランカに至っては暴走気味に単独行動。スノウの隣は別の人に掻っ攫われる始末。駄目だお前は…だからダメなんだ犬よ。お嬢様のヤンデレも悪化。元々不穏な人だったのにスノウを始め、周りはこれまでの言動を見て気にならなかったのか、全部エリュトロンのせいとか思っていたのかなこれ。 続きを読む

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