発売日 2010年07月16日(金)

アップルvs.グーグル

著者名:小川浩・林信行(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-5963-3
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小川浩・林信行

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アップルVSグーグル (擬人化)

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  • 真面目すぎ?

    3.0
    ichi

    面白くしかなら無いであろうタイトルの割には以外と退屈な読み応え。知識の補強と確認には使えるか。

  • 4.0
    tic-tac-toe

    近年、世界のリードし続ける、アップルとグーグルの動向(ビジョン、企業買収、ビジネスモデル)を見つめ、戦略や方針を捉えている本。両社の違い(アップルのクローズド思考、グーグルのオープン思考)は表面的にも明らかですが、携帯、広告、市場…等、様々な面に特徴が見られます。文中に幾度となく出てくる「HTML 5」「クラウド」を軸に、アップルとグーグルの対立しつつも、共生を望む姿も垣間見え、非常に面白い内容です。両社のプロダクトによる、生活の変化(”やればできる”が”簡単にできる”に)や市場の変化(ゲームや電子書籍は、ニッチな市場に)が、丁寧に捉えられています。また、それら商品や技術が開発される過程での、取り組み・考え方を踏まえた上で、「ユーザーの声を聞くだけではイノベーションは生まれない」や「ソフトウェア軽視」「本質的成長」等、企業体系の問題点を示しています。世界を揺るがす「アップルとグーグル」を中心に、IT業界の動向・方向性を、有能な二人の著者が(三章ずつ)交互に記しています。その上で、日本の企業、経営者、社員が学ぶべきことが、明確に示されており、タメになる一冊です。

  • 「世界を変えられると本気で信じている人々こそが、世の中を変えている」

    4.0
    カーマイン

すべての12レビューを表示

  • 魚京童!

    グーグル先生には是非とも私が何を知りたいのか教えて頂きたい。 続きを読む

  • Arowana

    なるほど、理念や美的センスが違えば自ずと組織のインテリジェンスにも違いが現れてくるんですね。MicrosoftとAppleの違いについて書かれた本に続いて、本書もまことに良い勉強になりました。「まあ、答えはリングの上でわかりますよ。」と、いつも選手はコメントしますが、このゲームの行方は長期化しそうですね。果たして結果はゼロ・サムかウィン・ウィンか? 続きを読む

  • tapioka

    アップルとグーグルの企業戦略の違いをざっくりと述べた本。アップルはソフトやハードを自社で作り上げ、ユーザーを囲い込んだ環境の中で管理する戦略をとるが、グーグルは情報やデータを管理したいだけ、他はオープンという両者の異なる姿勢を大まかに知る入門としてはいい本。ただ、著者のアップル信仰が顕著で、アップル>グーグル>>>マイクロソフトと偏った見方で書いているのは両者を比較する本としてはいただけない。また、2人の著者で書かれているが、内容が重複していて、同じことを繰り返し述べているのも何とかして欲しかった。 続きを読む

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