発売日 2010年05月17日(月)

USTREAM 世界を変えるネット生中継

著者名:川井 拓也(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-6016-5
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
200
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・川井 拓也

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  • 配信を「始めたくなる」内容

    4.0
    Amazon Customer

    ありがちなサービス紹介のみに留まらず、実際に配信を試してみたくなるような内容。概要から始まり、閲覧方法の詳しい解説、面白いチャンネルの紹介と、ここまでは、一般的なサービス解説本と同様。この本の「メイン」は、中盤からの「配信のやり方」紹介や、今まで著者の経験したUstream以外では起きることのない「おもしろい」事象の紹介である。読めば読むほど、手元にWebCamあったっけ?と、実際に配信を試したい気持ちになる。twitterを絡めた、情報伝達のパラダイムシフトについても興味深い。動画に関わらず、コンテンツの配信ビジネスに関わっている人は必読だと思われる。(ただし、マネタイズに関する記述は少ない。これはUst本体含め、今後の工夫のしどころ)内容が非常に「新鮮」な為、1年後に読んだとしたら、物足りないだろう。あくまで「イマ」を語っている最良のUstream本として、★4つとした。

  • 5.0
    小さな会社のウェブマスター

    ビジネス書の類で、こんなにワクワクしたのは久しぶりです。昔から川井さんの言動(ライフスライスとか)には注目していましたが、波長が合うのか文章のユーモア具合もツボに入り、非常に楽しい読書となりました。また、「やってみたい!」という衝動に駆られる。というか、もうアカウントを取って、今まさにボタンを押そうとしている自分がいます。(笑)自分はブランディングについていろいろ考えている人間ですが、Ustは間違いなく今後の「武器」のひとつになると確信しました。自分ならではの面白い企画、実行していこうと思います。

  • ソーシャルメディアとしての位置づけを解説した理論書

    5.0
    E-SHOHYO

    ustreamのソーシャルメディアとしての位置づけを解説した理論書としては、ほぼ唯一のものといえるでしょう。マニュアル本としては、新書判ということもあり、使いづらい点があると思われます。日本語版になってからのマニュアル本等とあわせて読むと、この本の価値がますます高まると思いました。以下の本などもあわせて読むとライブビデオストリーミング配信全体のなかでのustreamの位置づけがより明確になってくると思います。すぐ始められるインターネットライブ中継読本 2010年 09月号 [雑誌]

すべての36レビューを表示

  • MasakiZACKY

    USTREAM入門書といった感じの本。USTREAMとはいったい何なのか、どうやって使用するのか、どんなことが出来てしまうのかなどについて非常に分かりやすく書いてある。中継する人も視聴するだけの人も、USTREAMに興味を持った人はまずこの本を読んでみることをお薦めする。だいたいのことは分かります。今はまだ普及しているとは言い難いが、間違いなくこれからどんどんと広まっていくUSTREAM。社会にどんな影響を与えてくるのか、すごく楽しみになります。 続きを読む

  • hapim

    仕事で使うことになりそうなので読んでみました。USTREAMに関する本、まだあまり出てないんですよね。技術的な点を知りたくて手にとったのですが、筆者の川井さんのUSTREAMエピソードに興味津々。鍋の具・参加者や引越のお手伝いの募集&中継等、USTREAMって何にでも使えるんだ!?とワクワクしました。最後の10のポイントもわかりやすく参考になりました。ワクワクさせてくれる入門書ですね。あとはUSTREAMに挑戦するだけか…。 続きを読む

  • Asaya

    読みやすくて分かりやすい。Ustが何たるか、を知るにはいいと思う。 続きを読む

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