発売日 2010年11月16日(火)

健康常識にダマされるな!
誰も教えてくれなかった「通説」のウソ・ホント

著者名:井上健二(著者) 工藤一彦(医学博士)(監修)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-6118-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・井上健二

監修・工藤一彦(医学博士)

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  • タイトルに期待して購入しました。

    3.0
    HCで

    なか見!検索で、コレステロールの事が書いてあるようだったので、読んでみたいと思い購入しました。内容は、あたらしい事実はありませんでした。既に知られている範囲の内容をまとめて記載しているという感想を持ちました。

  • 1.0
    實松 北斗

    本当のことも書かれていますが事実と確認されていない事や事実を裏付ける研究結果なしに記載されている思い込みもあります。また、ミスリードしやすい記述も多いように思います。例えば、朝食抜きが太りやすいか、痩せやすいかは、研究によって結果が異なり、また文中の、"ジュースやコーヒーといった飲料だけでは細胞の体内時計はリセットされにくい"根拠が示されていません。また、太りやすい、痩せやすいの程度も示されていません。程度は非常に重要で、たとえば飛行機に乗る人は、乗らない人より事故に遭いやすいでしょうが、飛行機事故の確率を考えると、無視できる範囲です。健康常識の真否を問うなら、もっと科学的なアプローチが必要だと思います。

  • 健康常識が簡潔に検証されている

    4.0
    mutantmogura

    本書は、コラーゲンやポリフェノールからがんまでの、常識だと思われている健康や疾病に関する事項について、正誤を検証している。例えば「夜遅い時間の食事は太る?」といったことである。文章や内容もかなり簡潔に、分かり易くなっている。また、50項目と多岐にわたる事項が取り上げられており、各項目のページもそれほど多くないため、ちょっと時間のあるときに1項目ずつ読む、ということもできる。健康に関心のあるひとだけでなく、普段あまり体のことを顧みないひとにも、オススメの本である。難点は、項目が多いため、各項目の内容があまりにも簡単であることだ。本書の倍くらいのページで、もう少し詳しい記述を望みたい。肥満、ダイエット、生活習慣病といった話題のウェイトが大きいが、これは昨今の注目であり、いたしかたのない事であろう。

すべての9レビューを表示

  • ヨータン

    健康常識って、何が正しくて、何が正しくないかって、いろいろな説があってよくわからないけど、確実に正しいと思えるものは実践しよう。まずは「腹八分目」から、スタートかな。 続きを読む

  • オランジーナ@

    ひと昔前の健康常識である、「運動中に水分を摂取すると運動能力が低下する」とうのが誤りであったように、健康常識も将来変わるようになるかもしれないけど、まあ腹八分がいいってのは変わらないんじゃないかな。 続きを読む

  • ゆいまーる

    健康常識は時代とともに移り変わり、この本で語られていることも、将来は非常識になっているのかもしれません。食については、リスクを分散する(健康にいいと言われているからといってそればかりを過剰に摂取しない)ことが、最も大切なのだと私は思います。 続きを読む

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