発売日 2010年12月15日(水)

乙女はお姉さまに恋してる 2 ~二人のエルダー~

著者名:嵩夜あや(著者) のり太(イラスト)

¥640(税別)

ISBN:
978-4-7973-6290-9
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・嵩夜あや

イラスト・のり太

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  • ついに出た。

    5.0
    Amazon Customer

    原作スタッフによる小説シリーズがついにでました。内容は6月末のエルダー選挙までとなっております。で、一通り他のノベライズを読み比べた感想と併せてみると、パラダイムさんのは共通ルートを各巻なるべくダブらせない方針のようで、単体だと?となりますが全体で補完していくのであればこれはこれで有りなのかなと最近はおもえるようになりました。キルタイムさんのは、本編の隙間を埋める内容で面白い方向なのですがキャラの性格がややNKMRシナリオよりのせいか、やや2次創作ぽく感じてしまうのが残念かなっと。そして、この小説ですが基本ゲーム本編に沿っていますが、かなり大胆に再構成されています。ただ、それをあまり感じさせないのは千早や薫子達がゲーム本編と変わらぬ雰囲気を醸し出している為だと思います。新たなイベントが発生したりしていますので、今後このシリーズが本編とは違う方向へと進んでいくのか、そうでないのか非常に楽しみです。

  • 2.0
    ななしさん

    シナリオを追加したり変更したりするのはよいと思うのですが、その変更箇所前後の文章の内容がきちんと繋がらなかったり、端折った文章の部分がないときちんと内容が伝わらない部分があります・・・。そこら辺が、かなり残念です。

  • 「おとボク」は初めてですが・・・

    5.0
    モリソン

    「男の娘」ものとしては、おそらくもっとも有名であろう「おとボク」シリーズ。今まで手にとる機会は無かった自分でも題名を知っているくらいです。で、最近男の娘ものに手を出しまくってる流れで手にとったわけですが、面白かったです。原作やったこと無いですし、そこら辺の比較はできないですが、どうやら端折る部分は少なく、原作に沿っているようですね。千早の美しい容姿や高い能力、「完璧な異性」を演じるがゆえに隠し切れない違和感のようなものがよく表現されていたのではないかと思います。男であることがばれそうになる冷や冷や感やその対策、けどやっぱり「ばれるときはばれる」という描写もよかったです。最近は、ただの設定として「男の娘」を取り入れているように見えてしまう作品が多いだけになおさらでした。もっとも、「元祖」なのですから当然ですけど。あとがきを見ると、続巻の予定はあるようです。どうやらゲームでは序盤あたりのようですし、続きが気になりますね。公式シナリオライターとイラストレーターの方が制作しているので、執筆者の捉えかたによる原作との「ずれ」が生じることも無さそうです。「文章が面白いか」ということはそれとは関係ないですが。原作ファンは手に取ってみるのもよいのではないでしょうか。

すべての7レビューを表示

  • mimizu

    原作者が書いているということもあり、原作の雰囲気をそのままにノベル化していた。ただやはり、書籍という媒体の都合上、文章量の制限がありそれで足りない部分も多々あったのも否めない。仕方ないとはいえ、非常にもったいないところだ。 続きを読む

  • 柴崎章翔

    なんだかんだで香織理さんは陽向ちゃんのことも薫子のことも大好きだよな。そして茉清と聖がおいしい。 続きを読む

  • 1_k

    原作は、1作目の瑞穂お姉さまを含めて、大好き。ノベライズということで、一見さんお断り仕様のお察し下さいな出来ではある。が、本作、雰囲気が重要なので、小説としての完成度を損なっても、原作者さんが書いたというのは判断として間違っていないと思う。何にせよ、たまらん。 続きを読む

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