発売日 2013年08月12日(月)

乙女はお姉さまに恋してる 2 ~移りゆく花のように~

著者名:嵩夜あや/ホビボックス(著者) のり太(イラスト)

¥640(税別)

ISBN:
978-4-7973-7337-0
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・嵩夜あや/ホビボックス

イラスト・のり太

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  • アツシ@疾風(仮)

    完結。かなり微妙。とにかく微妙だった。期待した薫子ルートが全く面白くなかった。序盤で千早と薫子が恋人同士になったのに,ラブラブなシーンがほとんどなし。こいつら本当に好き合ってるの?と疑うレベル。序盤で結ばれた結果を全く生かせていない。薫子の家の問題について,薫子が出した答え。それに全く納得できないし,千早の家の問題に至っては放置と言ってもいい。感情移入が出来ないまま,そのまま読み終わりました。作者の実力はこんなもんじゃないはずなんだが。千早の正体もばれないまま終わるというのもなぁ。 続きを読む

  • 藤崎

    ようやくたどり着いた最終巻。これまでで大体わかってましたが、ラノベとして一本化される際、やっぱり割を食ってる部分が結構・・・出番オールカットな千歳さんとか、微妙にいちゃラブ少なくて物足りないとか、そして何より私的伝説のカチコミがカットされてて実に惜しい・・・ただ、ゲーム版では語られなかった主人公の物語があるので、総合すればゲーム版やった人にも新しく、未プレイの人は普通に楽しめるようになっているかと。ささやかで、けれどかけがえのない奇跡が、確かにそこにあったと信じられるような、とても温かくて優しい物語でした 続きを読む

  • Ency [L-N]

    秋を過ぎ冬も過ぎ季節は巡り、春を迎えた千早たち三年生を待つのは卒業式…、5巻最終巻でした。前巻終盤で舞い込んだ急報から引き続きな序盤、降誕祭、年末年始の話、薫子と実父の不和の顛末、千早の実家の問題の軟着陸、バレンタインデー、そして卒業式と、少し駆け足気味にイベントを追う展開ではあったけれども、最終的には良い〆だったな、と。千早が父親と向き合う(逆の構図とも取れる)話が書かれてたりもして、ここまで読んできた甲斐があった。「千早・薫子・香織理」や「千早・薫子・史」という、トリオな構図のシーンも良かったなー。 続きを読む

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