発売日 2011年07月15日(金)

乙女はお姉さまに恋してる 2 ~窓越しの異邦人~

著者名:嵩夜あや(著者) のり太(イラスト)

¥640(税別)

ISBN:
978-4-7973-6406-4
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・嵩夜あや

イラスト・のり太

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  • どれから入るかが問題です

    4.0
    kkt

    ゲームからのファンですがゲームファンからすれば内容確認の感が強いですが文体が似ているので読んでいて違和感はほとんどありませんアニメ前の復習に最適ですが内容的に改めて読む価値があるとは思えません個人的には文体とか空気感が好きですけどねアニメの予習にはアニメでキャスト一新なのでゲームより向いていると思います展開の速さもゲームほどゆったりではなくアニメほど急いでもいないのも向いているポイントですつまり原作ファンでグッズを集める人、立ち読みして文体が気に入った人、アニメの予習がしたい人が買うもので原作ファンで中身にも期待した人、ラノベ読者でこの手のジャンルのファンが読むと評価が微妙ということかと★四つは個人的にはそれくらい面白かったということです

  • 5.0
    えだちゃん

    ゲーム版+オリジナルストーリーゲーム版で入りきれなかったキャラクターがはいってやっとお話が繋がった部分があるかな^^できればCD版で音声で楽しめるといいのですが・・8月末日発売されるDVD/BDのアニメ版ともちょっと違うと思うので・・

  • 文章は言われるほど悪くない。普通にライトノベルを読んでる感じ。

    4.0
    DAN

     ゲームはやってません。この作者の小説版から入りました。1巻「2人のエルダ―」既読です。 1巻でも思いましたが、1部レビューで言われているような、ゲーム未体験での判りにくさや文章の悪さはありませんでした。むしろ、1巻では、1部の言い回しが日常で使われる形ではなく、本来の意味で使われていて、巷の並の小説よりレベルが高いな、と思ったほどです。キャラの性格がきちんと表現されている関係か、どこか優しく、奥ゆかしい世界を感じさせることとあいまって、本当に浮世離れした学院に迷い込んだ心持ちにさせられます。 この巻では、表紙の2人、生徒会長の初音とその「妹」優雨のすれちがいと、深まった理解を伴う絆の再構築がメインです。キャラ的には優雨がメインで、初音はやや添え物的。主人公の千早に優雨がなついている関係だと思いますが。副題も優雨のことを指しています。 コミュニケーション力に欠けつつも純粋な優雨と、自身の経験と感覚でその心のひだを掬い取り、初音との仲を取り持つ千早。特に優雨の可愛らしさは必見です。 あと、雅楽乃との交流に比較的ページが割かれています。ページ数こそ優雨に劣るものの、雅楽乃の魅力とそのジレンマらしきものが見えはじめ、非常に引き込まれます。雅楽乃メインの小説が2冊あるようで、買おうかどうしようか、かなり迷わされているほどです。(ちなみに、優雨メインの小説はないようです。魅力的なキャラだと思うんですが……。)

すべての5レビューを表示

  • gayuu_fujina

    原作ゲームの各キャラルートにおけるキーイベントをあちこち美味しくいただけると言う点で、非常に贅沢な小説といえる。とはいえ、評価は最後まで物語を終わらせた時点でするべきで、原作ゲームの出来がよかったからと言って油断してはいけない。でも、この作者の人がキャラメルボックス退社してしまったらしいので、当面は支援買いする所存。 続きを読む

  • 1_k

    おとぼくの世界はほんとに良いなあ。この業界に革新をもたらした瑞穂お姉さまには敵わないにしても、千早お姉さまもいい。非常にいい。遙かにいい。いや最高。小説としてみると、いろいろアレな面もあるが、おとぼく世界をアナログメディアで堪能するにはこれしかないの。だからしかたないし、これでいい。 続きを読む

  • 猫殿宰相

    1巻よりも良い感じ。ゲームからの多少の改変が真新しさになっているせいかも。 続きを読む

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