発売日 2011年03月23日(水)

今どき株で儲けるサラリーマンの週30分ルーティン投資術

著者名:柿田文和(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-6431-6
サイズ:
四六/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・柿田文和

柿田文和(かきた ふみかず)
【著者略歴】
1974年生まれ。外資系コンピューター会社勤務。トライアングルズ 代表 (個人事業主)。現在も、現役サラリーマンを務めるかたわら、株式投資コンサルタント・ネットマーケティングコンサルタントとして、個人事業主としての活動を行う。独自に開発した投資教材「ローリスク サヤ取り株式投資法」の売り上げが発売から2年で700本・3000万円を超える。そのほか、ブログや投資セミナーなどで幅広く投資知識を広め、サヤ取り株式投資法に関するサービスを展開中。

・株式投資の利回りは、2008年約40%、2009年約60%、2010年約50%
・千葉市と仙台市にアパート2棟18室を所有
・給与やビジネス、投資など複数の収入源を持つ

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  • さや取り投資法の説明

    3.0
    時計暦好き人

    いわゆる「さや取り投資法」の指南書です。似たような動きをする株を見つけて乖離率がある程度大きくなった時点で両方にほぼ同量の買いと売りを同時に仕掛け、乖離率が小さくなった時点で利益の確定、あるいは反対の動きの場合は損切りをするという投資方法でである。この方法のメリットはどちらに動いても相反する買いもしくは売りが保険の役割りを果たすので心理的な負担が小さいこと、また何とかショックといわれるような相場の急変にも対抗できることがあります。しかしここで書いてあるように、損することは少ないが、一般的な片方にかける投資法に比べて利益も少ないと言うことがいえます。それは保険の役割を果たす反対の方向の買いもしくは売りが足を引っ張るからです。デイトレとかスキャルピングと違って心理的負担の少ない、ゆったりとした投資方法だと思います。しかしいつも片方だけにかけて大きく損をしている人は試してみる価値はあるのではないでしょうか。

  • 3.0
    takao

    この投資術に至るまでの経緯、理論やしくみ等は解ったが、実際に全員がすぐにできるかを考えると、結局はある程度株の経験、知識そしてまとまったそれなりの余剰資金がないとできない事もわかってしまった。結局、貧乏人には読んでも無駄になる可能性もあるかな、と思った。

  • 知っている人は知っている。知らない人は知らない。

    5.0
    タカボン

    サヤ取り、ペアトレード、アービトラージなどとも呼ばれ、投資経験者には知られている方法ではありますが、株式投資初心者やこの方法を知らない人に取っては良い入門書と思います。筆者の投資を始めた頃の失敗体験や巻末には実際の投資成績も記載され、ルールに従って投資を行えば必ずしも高勝率を求める必要が無い事も理解出来ます。ただし、内容が初心者に必要な投資に対する考え方から、著者がルーティン投資と呼んでいるサヤ取りを使った株式投資までの全体の流れを一通り学べるようになっているため、ちょっと消化不良になるかもしれません。本のページ数から仕方ない面ではありますが。この本を読んだだけですぐにサヤ取り投資が出来るようになるかは難しいとは思いますが、全体の流れを理解するには良書です。

すべての32レビューを表示

  • masa

    簡単な投資法。容易がゆえに試してみる価値もあるかも。 続きを読む

  • ココナッツサブレ

    塩漬け株だらけになってしまった…株主優待狙いから卒業したい!原資作ってやってみよっ。 続きを読む

  • あこ

    サヤ取りについての本。 続きを読む

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