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関ヶ原銘々伝

小松島六合:著者

天下分け目の戦いで馬鹿を見た人、笑った人

全国各地で合戦が勃発し、謀略が仕掛けられた関ヶ原の合戦。この大決戦にあたって戦国の群雄はいかなる行動をとったのか!?

天下分け目の戦いとも呼ばれる関ヶ原の合戦は、東西両軍に分かれることとなった男たちが、心中にさまざまな思惑を秘めてぶつかりあった、日本史上まれに見る大激突であった。
そこには、義理・人情・野心・道理・不満・不遇・保身・成り行きなど、百人百様の参戦理由と戦いぶりが見られた。”関ヶ原”に至るまでの各人の人生の軌跡の違いが、集約されて一気に鮮明になったといえるだろう。
形は変わっても厳しい戦いの日々を生きる現代人にとって、興味深く共感を得られ、参考ともなる人物・行動を豊富なエピソードとともに紹介する。

■著者:
歴史エッセイスト。
日々、歴史上の人物に思いを馳せて定説を疑い、時のかなたに躍動する。
有名無名の群像の真剣かつ波瀾に富んだ人生に触れることを喜ぶ。

定価:836円(本体760円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2011年9月16日(金)
  • ISBN:978-4-7973-6603-7
  • サイズ:新書/1色
  • ページ数:296
  • 付録:-

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著者紹介

著者・小松島六合

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