発売日 2011年10月15日(土)

大学キャリアセンターのぶっちゃけ話
知的現場主義の就職活動

著者名:沢田健太(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-6647-1
サイズ:
新書/1色
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・沢田健太

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  • ぶっちゃけていない

    2.0
    ぺろ

    内容に真新しさはなく、就活を終えた大学生なら知っているレベルの情報です。「ぶっちゃけ」というほどの暴露はありません。せいぜい、「大学職員は3年で異動するから、改革意欲がない」という情報くらいです。本書を読むよりは、就活生が執筆しているブログの方が量、質ともに充実していると思います。

  • 5.0
    たなもり

    学生、高校・大学教員、企業の採用担当者の3者にとって、必読の書。キャリアセンターの裏側が赤裸々に書かれている。成果を上げなければならないので仕方がないことだとは思うが、この現状を理解する意味でも、キャリアセンターを3者が正しく活用するためにも、読んでおくべき。

  • キャリアセンター職員による内部告発的内容

    4.0
    Kindle Customer

    キャリアセンターのレベルの低さがわかる。読んで損はないと思う。

すべての21レビューを表示

  • 佐島楓@勉強中

    大学の就職内定率のからくり、企業側の「落とすための」採用試験など、確かにぶっちゃけている。いかに建前がまかり通っているかがよくわかる。 続きを読む

  • テディ

    まだ先の話ですが、読む機会がありましたので。大学まで通いたいのです。その後のお話です。来年度は高校受験ですので、まずは目の前のことをがんばります。 続きを読む

  • doi

    (図書館)キャリアセンター職員が語る「キャリアセンターの実情」と「就活の実情」について。就活の裏側については、だいぶ詳しいのでほぼ流し読み。キャリアセンターについて知りたかったので、そこを重点的に。【内容】キャリアセンターは大学職員の中では相当人気らしい。だから良い人が多いらしい。/少子化→大学側が入学者を集めるのに必死→AO入試や附属高校併設による獲得→学力の低下→それが周知→学歴が重視されなくなった?/大学に入りやすくなった→大学生が増えた→就職氷河を自ら招いた/大学が企業人育成施設となりつつある 続きを読む

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