発売日 2011年09月16日(金)

デザインセンスを身につける

著者名:ウジトモコ(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-6707-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ウジトモコ

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  • morinokazedayori

    ★★★★センスのよさとは、それらしさ・その人らしさを表しているかどうか。人でも物でも企業でも、そのもののアイデンティティを掘り下げてどう見せたいのかをシンプルに示したデザインがよく、逆に、デザインを考える作業を通して各々のアイデンティティがより明確になっていくという。普段と違う角度から物事をとらえることができ、面白く読んだ。訴求力のあるプレゼン資料の作り方の章も、とても参考になった。 続きを読む

  • KAKAPO

    冒頭に「ツイッターやフェイスブックのアイコンは、企業であれば、ロゴマーク(顧客とつながる記号)、おのれを映す「鏡」そのものなので、いい加減にしてはいけない大切なものですよ。」という話があり、一般の方を対象にしているような感じだったのに、後半は、仕事にデザインを生かすことができるような方々に向けたような内容に変わっており、読者を絞り込めていないなぁ~と感じました。全体的には、分かりやすい内容だと思いますので、徹底的に一般向けに、デザインセンスを身につけ、活かす方法に絞った内容にしたら良かったと思います。 続きを読む

  • わらびん

    いままで、デザインセンスというは感覚的なものだろうと思っていたが、そうではなく勉強すれば身に付くものだということが少しはわかった。とは言っても、自分自身のセンスのなさには...。キーワードとして「3種の神器」や、最後の「未来をつくるデザイン」の印象がよかったので覚えておこう。とくに「人間関係のデザイン」が。個人的にも、ピラミッド型の人間関係(仕事・組織)というのは疑問に思っていた。どんなイメージを持てばというとこまでは考えていなかったが、この本を読んで、円卓型をイメージするのもありかと感じた。 続きを読む

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