発売日 2012年01月15日(日)

眠らない魔王とクロノのセカイ

著者名:明月 千里(著者) 閏月戈(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-6737-9
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・明月 千里

イラスト・閏月戈

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  • 前作とは作風が逆

    3.0
    真由

    詳しい内容は他の方のレビューを。前作「月見月理解の探偵殺人」ファンとしてレビューします。月見月がおもしろかったから、という気持ちで読んではいけないと思います。設定、世界観がだいぶ王道です。主人公の性格も逆で、今回はクールでニヒル、人当たりは悪いです。一人称も「俺」になっています。ヒロインは魔王(表紙の子)で、ワガママさはありましたが、残酷さ、非道さは落ち、素直さが上がった感じです。個人的には前作の方が好きでしたが、終盤を呼んだ感じ今後の展開にも期待できるので、次巻からに期待したいと思います。つまらなくは無いです!

  • タイタ

    他のレビューにもある通り、このお話は主従ものですが、主人公が理不尽な理由で酷い目に合うことは(コミカルなことを除いて)ありません。その為、不快な気分にならず、読むことができます。この作者の前作「月見月理解の探偵殺人」は中々トリッキーな作品でしたが、今回はその逆、王道中の王道です。ボーイ・ミーツ・ガールを手堅く描き切った秀作、といえると思います。賛否あると思いますが、とりあえず、私は大好きです。

すべての5レビューを表示

  • 1_k

    んー? おかしいな? これがあの明月先生の次回シリーズ? 月見月シリーズ並の面白さを期待していたので拍子抜け。ものすごく平凡でありがちの能力バトル物なのだが、設定を盛り込みすぎたせいでわかりにくく、話の展開にも手かせ足かせがついてしまっている。主人公の特殊能力のルールにしてもちょっと疑問も付くし、あからさまに盛り込みすぎでしょう。本作単体ではあまりほめられた出来ではない。読者の期待と、編集部の売りたい、作者の書きたい、に明らかに齟齬がある。 続きを読む

  • KEI

    購入。「月見月理解の探偵殺人」の明月さんの新シリーズということで、かなり期待大!と思っていた時期が僕にもあった。いや、つまらなくはない。設定も内容も異能バトル全開で中ニ心をビシビシ刺激してくるし、主人公の少し癖がある能力も好みなんだけど、もう少し作風が尖っててもいいんじゃないかなー。というか、僕個人の考えではそういうのが読みたかった。王道の現代学園ファンタジーもいいけど、もっとエグいのを期待したい。 続きを読む

  • ころん

    イラスト効果もあって、とにかくクロノが可愛かった。表紙とかウサギのぬいぐるみを持ってる挿絵とか特に。前作の月見月理解みたいな作風を期待してたから肩透かしをくらってしまったけど、王道で異能バトルで学園モノで面白かった。厨二っぷりがたまらない。まだまだ序盤という感じで、ここからどのように物語が広がっていくのか楽しみ。よくあるようなハーレムものにはなってほしくないなぁ。前作が好きだと、どうしてもブラックな展開を期待したくなります。 続きを読む

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