発売日 2018年05月15日(火)

最弱無敗の神装機竜《バハムート》15

著者名:明月 千里(著者) 春日 歩(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-9701-7
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・明月 千里

イラスト・春日 歩

明月千里(あかつき・せんり)

『月見月理解の探偵殺人』で、第1回GA文庫大賞《奨励賞》を受賞し、デビュー。
『眠らない魔王とクロノのセカイ』『妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論』等。

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  • 怒涛の展開と衝撃の新章の幕開け!!

    5.0
    語らずの者

     帯からゆるい物語展開かと思いきや、千変万化するストーリ展開で正直頭が追いつかないことも・・・一言で言うなら「疾風怒濤」ですね!相変わらず作者のストーリ構成と戦闘シーンの描写には脱帽です。15巻という長い作品でも鈍らない。満足感で言えば、満足というより腹一杯かもしれません。「少し急ぎすぎじゃない?」と思ったけど、今作から新たな章に突入するので、まぁ、納得してます。これからの期待も含めて星5つです。

  • hibifuon

    14巻がフギルと七竜騎聖5人とエーリルの戦いが始まるところで終わっていたのに、戦勝パレード?ラブコメ?って予告に、これは過去に遡っていく記述になるのかな、と予想していたけども、予想通り。前半の平和を謳歌する新王国やルクスたち。が、その裏で進む陰謀、さらにそれを排除する動き。巻き戻される時間の中で、ルクスは過去の記憶を取り戻す。これからの新王国編は、ルクスが過去と今に向き合い、自分の理想を貫けるかの戦いの話に。永遠の時間を生き、人外の存在であるフギルに勝てるのか?過去に書かれた伏線をどのように回収していくのか?今まで以上に過酷な試練がルクスに立ちはだかる。これからが本当に楽しみだ。

すべての3レビューを表示

  • よっち

    世界連合とともに『大聖域』を巡る最終決戦に勝利したルクスが新王国へ戻り早二週間。少女たちの「協定」が終わりを迎え新たな闘争が幕を開ける第十五弾。催された王都の戦勝パレードの最中に封じ込めていた恋心を自覚し、ついに告白するルクス。どこか首を傾げながら読んでいった展開の先にあった告白に正直驚かされましたけど、やはり感じていた違和感には理由があったりで、今回はバトル描写がやや冗長だった感は否めませんでしたが、思ってもみなかった急展開に恋の決着も自分のありようにもルクスは難しい選択を迫られることになりそうですね。 続きを読む

  • ばたやん@かみがた

    「理想」の王=統治者に出会う為、時空を何千年とさ迷う様に歩く男。己の権力の維持の為、男と取引し、まるで麻薬に溺れるように巻き直しの力を乱用する歴代の権力者達。意外と混み合っていた事情。ルクス達が正にウロボロスの如き迷宮を打破するのは何時の日か。 続きを読む

  • nishiyan

    『大聖域』を巡る最終決戦での勝利から2週間。王都での戦勝パレードとともに、棚上げされたルクスを巡る『騎士団』の熱い戦いが始まる本巻。ルクスを巡るヒロインたちの戦いは懐かしくもあり、彼女たちのルクスへの思いを再認識できたのはよかったかな。合間に挟まれた最終決戦の描写はやや冗長に感じられたのは少し残念。最後の急展開が、ルクスが積み残してきた過去と、ヒロインたちとの恋の行方にどう結び付けて決着させるのか。気になるところ。次巻が楽しみ。 続きを読む

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