発売日 2019年06月15日(土)

最弱無敗の神装機竜《バハムート》18

著者名:明月 千里(著者) 村上ゆいち(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0249-9
サイズ:
文庫
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・明月 千里

イラスト・村上ゆいち

『月見月理解の探偵殺人』で、第1回GA文庫大賞《奨励賞》を受賞し、デビュー。
『眠らない魔王とクロノのセカイ』『妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論』等。

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  • よっち

    「聖蝕」と一体化したラフィによる世界崩壊の足音が間近に迫る中、記憶を失っていたかつての仲間たちがルクスという道標の下へ集い、極限の死闘が『古代の森』で展開される第十八弾。世界改変の呪縛に囚われたままのリーシャ、ルクスを信じたクルルシファーたちと自動人形たちの死闘、一度は敗れながらも偽っていた自分の本当に気持ちに気づきリーシャと対峙するルクス。そして立ちはだかるラフィ。物語の終わりは見えてきましたが、残るはフギルとの決着と…これまでルクスを支えてきたヒロインたちがどうなるかですね、やはり気になります(苦笑) 続きを読む

  • nishiyan

    『聖蝕』と一体化したラフィ女王率いる自動人形たちとの決戦も大詰め、戦いの連続の中、ついにリーシャとルクスが相まみえることになる本巻。クルルシファーの奮戦、リーシャの涙など見せ場が多い中で、私はやはりフィルフィーの圧倒的なヒロイン力が印象的だった。ルクスの背中を押すだけでなく、戦いの中でも彼女の持つ能力が彼を助ける。こんなに素晴らしい幼馴染ヒロインをメインに持っていかないのだろうか。それはさておき、次巻はいよいよフギルとの最終決戦へと向かっていく模様。とても楽しみです。 続きを読む

  • 真白優樹

    世界の崩壊が迫りルクスの元に仲間達が集う中、呪縛に囚われたリーシャがルクスに剣を向け、ルクスが再び立ち上がる今巻。―――見失うな、あの日と同じ決闘の中見つけた己の答え。 古代の森でルクスと仲間達がそれぞれの戦いへと挑む、最終決戦前にこれが決戦だといわんばかりの死闘が繰り広げられる今巻。 一人ではない、仲間がいるから貴方がいるから。大切なものを持つルクスだからこその戦いが光る巻であり、薄氷の上を全力で駆け抜けるが如き死闘が、手に汗握らせてくれる巻である。始まる決戦の行方とは。 次巻も須らく期待である。 続きを読む

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