発売日 2019年02月15日(金)

最弱無敗の神装機竜《バハムート》17

著者名:明月千里(著者) 村上ゆいち(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-8156-0032-7
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・明月千里

イラスト・村上ゆいち

『月見月理解の探偵殺人』で、第1回GA文庫大賞《奨励賞》を受賞し、デビュー。 『眠らない魔王とクロノのセカイ』『妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論』等。

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  • 愚弟による愚考の末に見出す”想い”、そしてそれがもたらす希望への活路!!

    5.0
    語らずの者

    ネタバレはしません!! 17巻にまでくると小さな情報ですらネタバレになる可能性が高いので評価を書く方も難しいです。ともかく、16巻にて絶望的な状況をひっくり返すべく、ルクスは少人数での戦いを決意する。17巻はその作戦実行の内容になります。全てが見透かされた状況で孤軍奮闘するルクスは可能な限り犠牲は出さない覚悟で新敵との戦いに臨む!そしてルクスが決行する”大作戦”の行方はいかに!? 圧倒的に不利な戦いに挑む無謀さ、信じて貰えなくても信じ続ける愚行など肉体的にも精神的にも地獄の中にいるルクスはそれでも諦めることをしない!!それは果たして愚行か奇策か!?そしてそれがもたらす驚愕の結果とは!?

すべての1レビューを表示

  • よっち

    平和の裏で『大聖域』を操り支配を目論むラフィ女王の陰謀を止めるため、『蒼穹師団』の指導者となったルクス。その正体を皆に隠し『新王国崩し』を開始する第十七弾。表向きは気心の知れた騎士団の少女たちと癒やしの日々を過ごす裏で、夜架やエーリル、アルマらを指揮し、『大聖域』の捜索と『聖蝕』の秘密に切り込んでいくルクス。ラフィが差し向けてきた彼に想いを寄せる騎士団のヒロインたちと対決する展開には何とも複雑な気持ちになりましたけど、何より難しい立ち位置にあるリーファとの邂逅が悪い方向に向かわないことを祈るばかりです…。 続きを読む

  • nishiyan

    「蒼穹師団」を率いるルクスがラフィ女王の策で、気心の知れた「騎士団」の面々と戦うことになる本巻。ルクスはエーリル、夜架、アルマを指揮していくのだが、なかなか苦しい戦いの連続。そこに二組のルクス・アイリ兄妹とリーシャ・アルマ姉妹の物語が重なって、胸が熱くなった。ヒロインでは何といってもフィルフィーだろう。フィルフィーのヒロイン力が圧倒的すぎて、すべてがふっとんでしまったかな。そして全てを救うために修羅の道を行くルクスが行き着く先はどうなるのか。次巻が楽しみです。 続きを読む

  • 真白優樹

    平和の裏、陰謀を目論む女王の陰謀を止める為、ルクスが反乱軍の長となり、少数精鋭での作戦を開始する今巻。―――この世界を救う為、仲間を裏切ってでも前へ進め。表と裏、二重生活を送りながら一軍を率いて、世界を救う為に切り込んでいくルクス。物語の終焉も徐々に近づく中、彼を愛し支えてくれる少女達と敵対し刃を交える事になる今巻。状況は極限に悪く、往く道は険しく闇に覆われる。そんな中でも必死に、足掻きながら進むルクスの姿がどこか痛々しく、そして誇らしい巻である。詰み出す中、邂逅は何を齎すのか。 次巻も須らく期待である。 続きを読む

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