発売日 2018年09月15日(土)

最弱無敗の神装機竜《バハムート》16

著者名:明月千里(著者) 春日 歩(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-9842-7
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・明月千里

イラスト・春日 歩

明月千里(あかつき・せんり)

『月見月理解の探偵殺人』で、第1回GA文庫大賞《奨励賞》を受賞し、デビュー。
『眠らない魔王とクロノのセカイ』『妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論』等。

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  • この作品の凄さを表現する方法を私は知らない・・・

    5.0
    語らずの者

    ネタバレはしません。あまりの面白さに購入して2時間〜3時間程で完読しました。ついに新章に突入し、今までの3倍速ぐらいで物語が衝撃的で、濃厚に進んでいきます。"世界改変”という陰謀に立ち向かうべく、一度は挫折した主人公たちですが、ここから反撃に転じることができるのか・・・。そしてかつてないほどの布陣で着々と計画を進める敵に果たしてかなうのか?そして相変わらずの戦闘シーンの精巧な描写とストーリ構成には驚きます。 16巻という長編を書きながら、クオリティーが一切落ちないラノベは数少ないと思います。正直これほどのラノベが「110万部」しか知られていないのが信じられないぐらいです。前半部分の展開がヒロインたちに費やされているから、もしかしたらそこで「こんな感じか」と区切りをつけられてしまったかもしれませんね。でも、そこまでしないとこの新章の凄さがわからないんですけどね。なんせ作者もあとがきで「疲れて旅に行きたい」と思うぐらいですから(笑)そりゃ、これだけのストーリ考えるのにどんだけの労力が必要か想像を絶しますよ。ぜひ作者の方にはこれからも頑張ってもらいたいです!! 期待を込めて星5つです!!

すべての1レビューを表示

  • よっち

    繰り返される三日間のパレードを打ち破るべく『騎士団』の少女たちとともに世界改変の謎を探り、ついにその黒幕へと迫るルクス。そんな彼が更なる絶望という名の真実に直面する第十五弾。ヒロインたちとの甘いやり取りがあるからこそ、慎重に探る中で明らかになる新王国を巡る厳しい真実には余計に絶望を感じましたけど、ここからフギルとの因縁や新王国に複雑な想いを抱くアルマとの出会いも絡めて、新王国相手に孤独な戦いにどう挑むのか、彼女たちとの関係も気になりますが、難しい判断を迫られそうなルクスの起死回生の逆転劇に期待したいです。 続きを読む

  • nishiyan

    3日間のパレードがループしていることに気づいたルクスが騎士団の少女たちと協力し、黒幕へと迫る本巻。合間に挟み込まれる色恋沙汰が箸休めになっているものの、展開はシリアス。死んだと思われたあの方の復活や新たなキャラクターであるアルマの登場が花を添える。ここであの伏線が回収されるとは思わなかった。黒幕の正体とその行動の理由には驚かされたかな。フィルフィー派の私としては彼女の活躍は嬉しいものの、正妻に収まらないのではないかという不安が頭を過った。ルクスと黒幕&フギルとの戦いはどうなるのか、次巻も楽しみです。 続きを読む

  • 真白優樹

    繰り返される三日間を越える為動く中、過去より絶望が襲い来る今巻。―――只一人になるとしても、それが選んだ道ならば。新章第二篇、本当の世界を取り戻す為ルクスが動き出す中、更なる絶望が示される今巻。作者という神はどこまでルクスに試練を課せば気が済むのか。そう言わんばかりの絶望が襲い掛かり、それでも足掻き続けるルクスが過去を越え、自分の道を選ぶ切なくも熱さ溢れる、本心から逆転に向けて期待の高まる、更に重い巻である。孤独に絶望に立ち向かうルクス、彼の戦いはこの先、どんな局面を迎えるのか。 次巻も須らく期待である。 続きを読む

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