発売日 2016年11月15日(火)

最弱無敗の神装機竜《バハムート》11

著者名:明月千里(著者) 春日歩(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8810-7
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・明月千里

イラスト・春日歩

『月見月理解の探偵殺人』で、第1回GA文庫大賞《奨励賞》を受賞し、デビュー。
『眠らない魔王とクロノのセカイ』『妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論』等。

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  • 心の眼覚め

    5.0
    Amazon カスタマー

    この巻のヒロインは夜架。戦士としてのコーラルの隠された実力の一端が明らかになり、蒼の暴君シングレンと夜架の息詰まる死闘など見どころ満載。個人的にはエヴァの綾波レイの心の変化を彷彿とさせる巻末の場面が好きです。人間的な感情に乏しかった夜架の純情な少女性が目覚めます。そしてルクスと新たな向き合い方を探そうとするのですが、その表現の仕方が彼女らしくとても不器用かつストレートなのです。次巻が楽しみです。

すべての1レビューを表示

  • よっち

    遺跡『塔』攻略に成功し『補佐官交換』の名目で学園にコーラルがやってくる中、ラフィ女王より密命が与えられる第十一弾。ルクスと女の子たちは相変わらずな感じで、極秘任務はあっさり気づかれ過ぎなのではとか思いつつも、密かにルクスのために覚悟を決めて行動していた夜架にとっては大きな転機となりそうですね(これからどうなるんだろうとも思いますがw)。アーカディア一族のことが徐々に明らかになってゆく一方で、何やらありそうなルクス兄妹の謎も気になるところですけど、密かに一人胸に秘められた罠が今後どう作用するのか今後に期待。 続きを読む

  • Yobata

    塔攻略後、補佐官交換として学園にコーラルがやって来て、夜架と護衛権を巡り争うなど聖蝕前のひと時を過ごしていた。その中、ラフィ女王より「箱庭」への密命を受けるもそこには「蒼き暴君」の罠が張り巡らされていて…。夜架回。相互監視の目的で学園にやって来たコーラルとの勝負として、夜架の下着シーンあり,コーラルの女装シーンありと前半はいつも通りだったけど、旧帝国が持っていた“グランフォース”を巡り、ルクス,シングレン,龍匪賊との三つ巴の戦いに。主様の敵とみなし警戒していた夜架は単独でシングレンに挑む。凶刃の名の→ 続きを読む

  • 真白優樹

    補佐官交換という思惑渦巻くイベントが起きる中、遺跡探索で戦いが巻き起こる今巻。―――願いは一つ、主の為に。今回は夜架が輝き、シングレンの本気を引き出しルクスを補助するなど輝く中、様々な陰謀が渦巻き裏切り者が動き出し、新たな謎が振りまかれる巻となっている。・・・ルクスが巻き起こした奇跡とは何なのか。また殺すとはどういう意味か。彼の一族には何か秘密があるのか。妹が秘めた裏切りとは。世界の崩壊が迫る中、状況は未だ最悪に近く、世界はどんな未来を歩むのか。不穏な闇が蠢く未来にあるものとは。 次巻も楽しみである。 続きを読む

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