発売日 2017年12月15日(金)

最弱無敗の神装機竜《バハムート》14

著者名:明月 千里(著者) 春日歩(イラスト)

¥630 (税別)

ISBN:
978-4-7973-9157-2
サイズ:
文庫
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・明月 千里

イラスト・春日歩

『月見月理解の探偵殺人』で、第1回GA文庫大賞《奨励賞》を受賞し、デビュー。
『眠らない魔王とクロノのセカイ』『妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論』等。

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この本のレビュー

  • よっち

    ルクスたちは決戦前の宴を戦友たちと過ごす一方、各陣営の策謀が入り混じる中ついに『大聖域』の深層階が出現。ルクスは意外な共闘と密命を授かる第十四弾。皇女とフギル、そしてルクスたちも三部隊に別れてそれぞれ『大聖域』入手の試練へと挑む中、密かに暗躍する意外な存在。ルクスや騎士団、そして三和音たちにもそれぞれ厳しい戦いが待っていて、謎の行動が多かったフギルの目的もようやく見えてきましたけど、物語としてはやや意外な方向に向かいつつあるんですかね。シリアスな展開が続いてましたが、次回はラブコメ要素多めらしいので期待。 続きを読む

  • ばたやん@かみがた

    「世界を管理する」?破れた社会主義の夢じゃあるまいし、フギルの目指す所も存外チンケそうよな。これから巻を逐うごとに先細りの予感するのだが。何とかならないか。 続きを読む

  • nishiyan

    『七竜騎聖編』もいよいよ大詰めとなる本巻。ルクスはある密命を帯ながらもシングレンと共闘する等、バトルシーンの連続で、とても熱くなる展開。ルクスは五年前の革命の記憶と向き合うことになり、そこにはフギルが大きく関わっている。やはりフィルフィーが正妻なのだろうなと思った。ルクスとの繋がりの深さはやはりフィルフィーなのよね。フギルの謎が解き明かされた瞬間は思わず膝を打った。気になったのは伏せ字になっていたところ、人名ではなさそうなのだが…。気になるところで終わる感じが、いつもながらなのだが、次巻に期待してしまう。 続きを読む