発売日 2015年10月15日(木)

最弱無敗の神装機竜《バハムート》7

著者名:明月千里(著者) 春日歩(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-8503-8
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・明月千里

イラスト・春日歩

「月見月理解の探偵殺人」で、第1回GA文庫大賞《奨励賞》を受賞し、デビュー。
「眠らない魔王とクロノのセカイ」「妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論」等。

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  • 安定のハーレム模写は◎ 戦闘は△といったところ

    4.0
    アラビアータ

    TVアニメ化が決まって今後の展開が気になる今作。ハーレム模写は安定していて流石と言えるかと。前から思ってましたがこの作品の良い所は各ヒロインが平等に扱われているところだと思います。例えば表紙のクルルシファーがこの巻ではメインですが、結局他のヒロインにもスポットが当てられなんだかんだでヒロイン全員に見せ場があります。最近では物語序盤に本命のヒロインが決まって、ほかのヒロインは「刺身のつま」みたいな扱いになっているハーレム?みたいなラノベが多い中、ハーレム作品王道を進んでいる今作は非常に好感がもてます(いいぞ!もっとやれという感じ)。ただこの巻で気になったのは戦闘模写です。特に技が増えすぎかなぁと思いました。巻末付近で主人公のルクスが次々と敵に技を放ちますが<暴食>に始まり<神速制御>、<強制超過>、<永久連環><調律><暴撃>・・・etc「いくつあんだよ!つーかもう技の特性とか覚えてねーよ!」とツッコミたくなりました。少年ジャンプ戦闘ものにもよくありがちですが、技やら何やらが増えてくると理解がついていかない読者⇒わからせようと詳細を繰り返し記述する作者⇒文面がくどくなったりテンポが悪くなって飽きる読者と悪循環が完成します。また初見の人も嫌厭すると思います。この点は是非気を付けて欲しいと思います。「戦闘がおまけのハーレムもの」になるか「戦闘も凄いハーレムもの」になるかは正にこの点ではないでしょうか。

  • 3.0
    Amazon カスタマー

    内容評価は他の方のを参考に。私は読んで思ったことを少々(軽いネタバレ?含みます)誤字が二、三点あったこと主人公が肩から胸にかけて傷をつけられ、負傷。また頭部からの出血で顔半分を赤く染めた。とあるのにそのあとの挿し絵でその傷や血がかかれていないこと敵が主人公により左耳の鼓膜(読む限り左耳の鼓膜)が破れたのだが(自分の呻き声を右耳で聞き取ったとあるので右耳は破れていない)そのあとに鼓膜の破れた右耳を抑えとあり、『あれ、破れたの左耳じゃね??』となりましたヒロイン達との絡みやそれぞれの国での交流は面白いが作者の文章力というか語彙というか。。。。つまり何が言いたいかと言うと挿し絵(ヒロイン達の可愛さ)を楽しむために買ってますアニメ化万歳

すべての2レビューを表示

  • Yobata

    実家の呼び出しに応じユミル教国へ帰郷したクルルシファーとそれに同行するルクス。婚約者と誤解されたままのルクスは「巡礼祭」にて力の証明を求められる。その巡礼祭は竜匪賊による誘拐計画がなされていて…。クルルシファー帰郷回。故郷ユミル教国,そして遺跡「坑道」にて問われるクルルシファーの絆と本質。敵の手にかかり襲ってきた,坑道とも因縁のある「七竜騎聖」エルや自動人形のネルから事故の原因を聞かされ自棄になるも、父,家族との真実と諦めないルクスの姿を見て、自分受け入れ立ち上がる。完全結合て強いな。やはり→ 続きを読む

  • よっち

    緊急の呼び出しに応じたクルルシファーと共にユミル教国へ向かうったルクスが、ユミルの『巡礼祭』にて教皇の護衛を依頼される第七弾。しれっと婚約者の誤解を解かないままにしようとするクルルシファーが抱える家族とのわだかまりや、巡礼祭を襲撃する狡猾な竜匪賊との対決。彼女の独壇場にさせまいと他の女の子たちもかなり頑張っていましたが、効果的なアプローチという点では彼女はやっぱり上手かったですね。今回で家族関係の修復に加えてきちんと重要なポジションも確保した彼女でしたけど、ここで出てきた新展開がどう繋がるのか次巻に期待。 続きを読む

  • ナカショー

    クルルシファー派の僕にとっては実に満足な話でした。クルルシファーと家族とのわだかまりも解消されて、家族が仲良くなったのは良かった。それにしてもルクスは行く先々で女の子との関係を構築してるなwいいぞもっとやれ。次巻も楽しみです。 続きを読む

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