発売日 2012年05月15日(火)

彼と人喰いの日常 3

著者名:火海坂猫(著者) 春日 歩(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6992-2
サイズ:
文庫
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・火海坂猫

イラスト・春日 歩

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  • 予想を裏切らないひどさ

    1.0
    Amazonカスタマー

    たとえば、名探偵コナンで今回の舞台の事件の犯人は? ……と言ったら、ほぼその事件のために登場した新キャラでしょう。たとえば、金田一少年の事件簿で今回の舞台の事件の犯人は? ……と言ったら十中八九新キャラでしょう。(『●●の●殺人事件』とか例外もありますが……)ですが、新キャラが一人しか登場しない場合は? ……と、ここまで言われたら、聡明なみなさんならお判りでしょう。今回の話はそれでズバリ、です。まったく、この作者の考える話には捻りが無いですね!ちなみに、この話は今巻で完結してなくて続刊予定らしいので、たとえるならば、「アクセル・ワールド3巻を買って、続く4巻をイライラしながら待っていた」……このような方にはオススメ出来ません。あと、主人公の「この前の事件で退魔省からもらった謝礼金で懐はかなり暖かい」アピールがウザイので、高校生のくせに金持ってやがって……と思われる方はご注意を。この描写、何度も出てきます。

すべての1レビューを表示

  • 半熟タマゴ

    十夜は立夏の為だと容赦ないですね。それが新キャラで、あの人の妹だったとしても。でも最後には再登場してたし、とりあえずは助かっているのかな。葵の今の状態からすると全く安心できないけれど。どんな結末を迎えるのだろう。 続きを読む

  • タク

    十夜が事あるごとに「最低だ」と口にするのは覚悟足りねぇなと思わなくも。実は黒衣の問いかけが一番のアリバイ作りになってるし。イジワルな言い方ですけど 続きを読む

  • KEI

    購入。4巻購入前に読了。内容のわりには不思議と緊張感が感じられないんだよな。と思っていたからこそ、最後の決着のシーンが際立った。うん、素晴らしい。何よりも立夏の幸福を優先する十夜の、誰にも理解することは出来ない幸福の定義。もう戻れないほど歪み壊れていたのか。彼が望みさえすれば何でも手に入るのに、そうしない。ピカレスクになれないピカレスク小説。某死神じゃなくても、人間って面白っ!!てなるわな。 続きを読む

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