発売日 2011年09月16日(金)

Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ

著者名:小川 浩(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-6740-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小川 浩

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  • Google+についての記述が不足していた

    2.0
    きんぐ

    「Google+の機能、個人法人の活用方法、今後の使われ方などが知りたい」という目的で本書を購入したのですが、そのあたりについての記載が不足していて、目的に達成ができませんでした。内容としてはGoogle+と同じくらいの分量でFacebookやTwitter、グルーポンなどの周辺サービスへの記述がありました。その部分に関しても、(私が関係業界で働いていて予め知識があるということもありますが)聞いたことがある内容が断片的に記載されているという印象でした。もう少しストーリーを整理して分かりやすく伝えたらいいのに、と思いました。ただ、SNS業界の各社の現状の立ち位置、今後の行方に関して興味はあるけど知識が無い方にとっては、考え始めるためきっかけとして十分に有用な書籍だと思います。

  • 5.0
    酔いの星

    小川浩さん、独特の切り口でGoogle+とFacebookのコンセプトの違い、ソーシャルメディアの中で何が起こっているのか、これから何が起ころうとしているのかを分かりやすく書かれています。まだ、ソーシャルメディアに取り組まれていない企業の企画部門の方に是非読んでいただきたい内容でした。

  • Facebookとの違いを中心とした紹介

    4.0
    はまちょび

    グーグルが満を持して一般公開し、あっという間に大量のユーザを獲得したSNS、Google+。Facebookとの違い、今後の覇権争いに興味があって、読んでみた。著者は、Twitter、Facebookなどソーシャルメディアに強い小川浩氏。今までも新しいソーシャルメディアサービスが出るたびに彼の著書を読み、参考にしてきたが、今回もなかなか参考になった。なぜ、グーグルが自らソーシャルメディアサービスを開発し、乗り出さなければいけなかったのか、その背景について、グーグルの企業として掲げるよりオープンなウェブを作るという基本戦略とFacebookのクローズドなウェブの世界の軋轢などを、丁寧に説明してくれて分かりやすかった。ただ、後発のSNSという宿命からか、どうしても記述が、TwitterやFacebookとの違いを中心になっていて、Google+自体の紹介が少なかったのが残念。Google+を使ってる人でないとイメージしづらかったかもしれない。そんな私もFacebookもまだまだ使いこなせていないうえに、Google+は招待制のころから使ってはいたが、ほとんど利用できていなかったので、その違いも明確に理解できたとは言えなかった。もう少し、使ってからこの本を読むべきだったかもしれない。

すべての5レビューを表示

  • 烟々羅

    意図したわけではないが、さっき速読して「二年前時点の現状まとめ」と切り捨てた「ソーシャルメディア維新」の一年後に同じ人が書いた同じ切り口の本であった。つまり一年前時点のネットワークサービス俯瞰。まとめて見較べるだけ、かつ差異はGoogle+の説明(利用者には自明)とグルーポンの説明(このあとの不祥事騒ぎで周知、かつしばらくは不要)のみってことで。全部めくっただけむだだったような五分間でした 続きを読む

  • くろほ

    あれちょっと前までGoogle無双状態じゃなかったっけ…。マイクロソフト・アップル・グーグル・ツイッター・フェイスブック…盛者必衰のペースが速すぎてこっちが追いつかない。Googleは巻き返せるのかな。Google+も苦戦してるみたいだけど。 続きを読む

  • たいそ

    Googleが何に焦り、facebookがどういう矛盾をかかえ、mixiが何に苦戦しているのか。また「トラフィック」、「マネタイズ」、「SMO」、「O2O」とは何か。Google+、facebook、twitterのソーシャルグラフ作成の考え方の違いや、Google+の基本概念、Google は何を目指しているか、などが参考になった。 続きを読む

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