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Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ

小川 浩:著者

ベータ版リリース以降、世界のネットの話題を独占し続けるGoogle+。ソーシャル化するGoogleの先に何が待つのか? ベストセラー『Web2.0BOOK』の著者にして起業家の小川浩が、IT潮流の最前線のダイナミズムを読み解く。

新型SNS「Google+(グーグルプラス)」がベータ版公開からわずか1ヶ月で2500万を超えるユーザーを獲得。
FacebookとTwitterなど、既存のSNSを研究し尽くした絶妙なサービス設計で急速に支持を拡大。
今後は、グーグルの既存のクラウドサービスとの連携も強化され年内にはFacebookページ同様の企業用サービスもスタートするといわれている。
これまでソーシャルメディアに何度も進出を試み、そのたびに挫折してきたグーグルが、幾多の経験を経て生まれ変わろうとしている。
しかし、そもそも、なぜそれほどまでにGoogleはソーシャルメディアにこだわるのか?
モバイル分野で拮抗するアップルとの関係はどうなるのか?

本書では、進化するグーグルを中心に、それをとりまくIT世界を鳥瞰。
新たなフェーズを迎えたインターネットのこれからを解説する。

第一章 グーグルが「ソーシャル化」しなければいけない理由
第二章 グーグルプラスとは何か
第三章 ソーシャルストリームでビジネスが変わる
第四章 グーグルプラスのライバルたち
第五章 スマートフォンとソーシャルメディア
第六章 グーグルと次のウェブ世界

■著者:
株式会社モディファイCEO兼クリエイティブディレクター。商社にて東南アジアを中心に活躍後、96年マレーシアにて独立。帰国後、日立製作所にてイントラブログシステムなどの企画を手がけた後、サイボウズのネット関連子会社フィードパスのCOOを務める。2008年1月にモディファイ設立。2009年より、ソーシャルメディアとモバイルを中心としたマーケティング&ブランディングを行うクリエイティブユニット「オガワカズヒロ」としても活動。著書に『仕事で使える!Twitter超入門』『仕事で使える!Facebook超入門』(いずれも青春新書INTELLIGENCE)、『ビジネスブログブック』シリーズ(毎日コミュニケーションズ)、『Web2.0BOOK』(インプレス)、『アップルvs.グーグル』(林信行と共著、ソフトバンク新書)など。オガワカズヒロ名義で『ソーシャルメディアマーケティング』『Facebookマーケティング』(いずれもソフトバンククリエイティブ)、『ソーシャルメディア維新』(マイコミ新書)がある。

定価:803円(本体730円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2011年9月16日(金)
  • ISBN:978-4-7973-6740-9
  • サイズ:新書/1色
  • ページ数:208
  • 付録:-

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著者紹介

著者・小川 浩

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