発売日 2012年02月29日(水)

降参のススメ

著者名:阿部敏郎、雲黒斎(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-6825-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・阿部敏郎、雲黒斎

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  • これが精神世界ですが?

    1.0
    kk

    「サレンダー」の言葉に感化されて読んでみました。批判をするつもりはありません。あくまでトークライブということですが…。精神世界を生業にしている方々は皆さん「私は知っている」というスタンスでお話しするのでしょうか。哲学や禅の知識を少しだけかじってから読むにはいささか世界観が異なりました。まぁ、自分の人生ですからあの世に行ってから「二人は正しかった!」と思うのかもしれませんね。過去と未来に関する考え方は参考になりましたら、刹那に生きることを懸命に考えている私には、なかなかわかりにくかったです。

  • 5.0
    じんが

    表紙と違い内容が神の降臨の如く響きます。押し付けがましくなく、妙~な宗教感も全くなく、何より有難いお言葉だけで「そんな綺麗事で生きていけないでしょ?」的な気持ちを抱かずに済む、実用的!な本でした。騙されたと思って読んで損はないです。何でもっと有名じゃないの?この作者?

  • 面白い

    5.0
    usagi14

    中古本で読みました、二人の会話が面白い、というかわかりやすい、あの世の視点からのこの世の話だからなんだか意味不明なとこもあるけど、なんだかもっと読みたくなる不思議、、。著者の二人は、互いがなんだかいい感じにフォローしつつ読者にわかりやすくしてる、一気にファンになって、会いたくなって、、阿部さんの講演会に行くことにしました

すべての28レビューを表示

  • ぱんにゃー

    《カーナビの▲》 この▲が、まさに「いまここ!」なんですよ。で、この▲って、絶対「ここ」から動かないじゃないですが。動くのは背景、「地図」のほうですよね。(黒斉さん) /あたりまえ?私は目から鱗です「いまここ」のイメージがやっとつかめました。ありがとうございます(コ) 続きを読む

  • T坊主

    1)人は”常に自分じゃないもの”に対して”いいな”って思う。自分本位に都合よく解釈している世界観や自分観。2)自分の思い込みにどう気づいていくか。思い込みが強ければ強い程、それに比例して苦しみが大きくなる。そのとおりだ。3)私達が肉体を持つ以前から命はある。4)思考+恐れ(怒り)が合わさった時、神とのアクセスがとれなくなる。5)自我は色々な脅威から自分を守る為の防衛機構。6)悟りとは今のあるがままの自分に降参して、あるがままの自分を認めて、そこにくつろぐ。8)悩んでいる人、不安でいる人はそれが好きetc. 続きを読む

  • げらげら笑ってるうちに、なんかちょっとだけ、あれ、こんな感じ?ってわかったようなそうでもないような。笑ってるときって「いまここ」だからか? 続きを読む

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