発売日 2012年05月16日(水)

なぜあの人は、中学英語でもネイティブと仕事ができるのか?

著者名:マット・カーター(著者) 伊東 明 監修・翻訳()

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-6858-1
サイズ:
新書/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者・マット・カーター

・伊東 明 監修・翻訳

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  • Matt 先生、ありがとう。

    5.0
    スティルツキン

    Matt Carter先生は、2019年1月15日をもって、英語講師をリタイアされました。二度にわたって、ハワイ島の先生の学校に授業を受講しに行き、その際に本書の存在を知ったものの、本を読むより彼の授業を実際に体験するほうがいいや…と、購入は全く考えていませんでした。が。。。懲りずに三度目を考えた矢先のリタイアの知らせ。あの素晴らしい英会話の授業が、もう受けられないと知り、愕然としました。そこで慌てて、本書を購入したのです。既に先生から教わった目からうろこの心構え、会話を続けるちょっとしたテクニック、懐かしい授業のエッセンスが、この本の中には詰め込まれていました。もう、実際に彼のレッスンは体験できませんが、それでも読むだけでもきっと、「英語を話したい」という気持ちを持った人の役に立つ本です。

  • 5.0
    bloom21

    ◎著者は、ハワイで英会話スクールを開いているマット・カーターさん。「2000語も知っている日本人は、英語を話す素養は十分ある」と語ります。ところが多くの日本人は、「ネイティブに下手な英語を聞かせるのは恥ずかしい」と、すでに持っている英語力を過小評価しすぎていているのだそうです。◎ネイティブのようにしゃべるのは、そもそも無理だし、コミュニケーションするうえで、話す英語がネイティブレベルかどうかなど無意味・・・。この発想は、目から鱗が落ちる思いでした。◎たとえばアジアの隣人が、カタコトの日本語で話しかけてきたからといって、「なにこの日本語。恥ずかしくないの?」と思う人はいませんよね。むしろ、「外国人なのに日本語を話すなんて、すごいなぁ」と好感を覚えます。英語のネイティブも、そんなふうに考えているんですよ・・・と書いてあり、いままでそのことに気づかなかったのが、自分でも意外でした。◎中学生レベルの基礎力でも「使いこなし方」を覚えれば海外旅行からビジネスまで、英語でのコミュニケーションが可能と説くのが本書。読んでいるうちに「このスキルを使って英語でコミュニケーションしてみたい!」との気持ちがあふれ出していました。だって、簡単で、すぐできて、しかも、確かにうまくできそうな気がするスキルばかりだからです。◎本書は、たとえばベストセラーになった田村明子・著「知的な英語、好かれる英語」を読んだことがあるなら面白く読めて、知識も増えると思います。

  • コミュニケーションの本質を見つめなおせる良書

    5.0
    mari

    結論から言うと、英語ができる人でもできない人でも、もう少しスムーズに会話するにはどうしたらいいのか本気で悩んでいる人であれば、きっと得るものがあるはず。そんな本だと思う。この本では、日本人が抱える特性(大きな声で話をしない、リアクションが薄い、必要以上の話は控える etc…)について、英語で話す場合に改善すると良いという点をとても分かりやすく解説している。また言葉が出ないときのごまかし方(笑)や、スムーズに会話を進めるための事前準備(これが結構使える!)についても述べている。それから、この本の中で最初に強く(しつこいぐらい!)語られるのは、「完璧を求めなくていい」ということ。外国人が英語を話しているという自分の状況を肯定する、という感じかな。文法や発音がなっていなかったとしても、自分の実力の中で上手く会話を進める方法はある、ということを実践例を交えて訴えている。全体的に『考え方+実践例』がコンパクトにまとまっていて、特に英語を使う機会が多い人は為になると思うのでぜひお勧めしたい。

すべての12レビューを表示

  • Humbaba

    例え完全な英語でなかったとしても,話そうという意思さえあれば英語は使える.外国人が日本語をしゃべっている時のことを考えれば,例え文法として完全でなくともそれで評価が落ちるということはないことはわかるだろう.積極的に話しかけることで,英語力を向上させることができる. 続きを読む

  • Aoki

    好著。完璧な英語は幻想に過ぎないし、要はコミュニケーションなんだからリラックスして笑顔で。そもそも普段の日本語での会話はどうなの?ちゃんと雑談力はある?日本語より3行多く話すようにし、質問に質問で返したり、間口を広げたり、解決策を互いに模索したりして、会話を展開させましょう。どう言えばいいか、その場合はそれを口に出せばいい。英語特有のリズムやパターンのいくつかを覚え、場合によっては事前にスクリプトを準備しておけばいい。何事もできるだけ丁寧に、そして引用できるフレーズを準備すれば知的に見えます。なるほど! 続きを読む

  • 鈴木 栄一

    コミュニケーションというものを改めて考えさせてくれる良書です。大げさではなく、自分の人生を変えてくれる一冊かもしれないと予感させる本でした。今まで、ネイティブの頭の中なんて想像したことがなかったので(笑) 続きを読む

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