発売日 2012年01月17日(火)

仕事のムダを削る技術

著者名:こばやしただあき(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-6859-8
サイズ:
新書/1色
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・こばやしただあき

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  • これなら出来そうです。

    5.0
    Amazonユーザー

    人気メルマガ「知識をチカラに!」の作者で、ウェブコンサルタントでもあるこばやしただあき氏の初の著書である本書は、どうやってもやらなくてはいけない仕事が無くならないタイプの人間(自分を含めてだが)にはピッタリだと思いました。書かれていることも、さほど難しいものではないので、目次をめくって自分が問題としている項目ややってみたい項目から取り組んでもいいと思います。4時間だけで一日の仕事が本当に片付けられるかどうかは別として、少なくともかなりのムダは削れると思いました。これからは私も「予備の時間」を設けつつ、すぐやれることはパッとやってしまおうと肝に銘じました。メルマガ同様、次回作も楽しみにしております。

  • 5.0
    ゴッちゃん

    丁寧に、仕事だけでなくプライベートでも応用できる生産性向上の方法や心がけが記載されています。樺沢紫苑さんの神・時間術などと共通する点も多く、重要で、汎用性の高いポイントが良く分かり、心強く感じました。

  • 仕事の進め方の参考になる

    4.0
    たつた

    仕事のムダを削るkとによって労働時間を削減しようというのが本書の内容ですある。会議や無駄な習慣を改善することにより労働時間を削減するのは理解できた。ただ、マルチタスクですすめるというのが理解できなかった。基本的に筆者が実践しているので自分に活用できることもできないこともある。活用できる部分だけでも実践してみたいと思った。

すべての4レビューを表示

  • KAKAPO

    『マニャーナの法則』のように「明日できることを今日やるな」的な常識とは違う主張もなく、2012年刊行と6年前の本であるため、ツールの使い方に斬新さを感じることもなかったが、「整理の究極的な目標は、整理をしなくてもいい状況をつくること、整理したくなければ、まず持つモノを少なくするに限ります。」や「何かを続けることができると、それ自体が自信になります。続けるという体験は、自分にこれといった才能がないと考えているた人たちには、とくに有効です。」などなど、やっていることが成果に繋がらない私に響く助言がありました。 続きを読む

  • ふくみみ

    一日4時間で働くにはその仕事で食っていけるよう周囲と合意を取ることが第一だよなぁ。仕事を減らすことは出来ると思うけど、それで食っていける合意の取り方がわからない。仕事の内容や量は可視化しようとしてるけど。それが成り立つのは組織がある程度きちんとピラミッド化してることが大事なのかなー。まぁ上下つけ辛いなら例え食えなくなっても自分が納得出来る優先順位を付けて、食えないなら受け入れる、なのかなー。減らした上での効率化の話はまぁそうですよねという感想。 続きを読む

  • くわもんぺ

    日々の仕事がもっと早くこなせないかなぁと思い、手にとってみました。 自らの時間を、どのように使っているか。確かに把握していないです。気づいたらこんな時間という事も多いです。 なるほどと思える内容もあったのでできる事から実践していきたいです。 続きを読む

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