発売日 2012年06月16日(土)

東京レスタウロ 歴史を活かす建築再生

著者名:民岡順朗(著者)

¥880(税別)

ISBN:
978-4-7973-6875-8
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・民岡順朗

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  • 考えて活かして

    5.0
    民岡順三

    著者は知識があり、自分の足でよく調べ、写真も撮り、案内地図まであり、判り易く、よくできた作品である。再生するという事にも改めて考えさせられた。

  • 5.0
    attila

    東京駅丸の内駅舎の復原が今年、スカイツリー完成に匹敵する話題になり、ずいぶん、東京関連の新刊が出たようです。『ロスト・モダン・トウキョウ』に続き、本書を読了。同著者の『「絵になる」まちをつくる イタリアに学ぶ都市再生』を読んだのが確か7年前?? ストーリーのあった前作とは異なり、本書はレスタウロ(建築再生)の実例を50件セレクトして紹介。結構、建築オタク的な文章ですね(笑)。現地を詳細に取材して書いていることが「ライブ感」として伝わってきて、好印象。写真がオールカラーなので、専門書的な印象はなく、スッと読めます。新書版ということもありますが、写真が小さいのが残念。でも、各章トビラの写真はGood!!(ほかの写真もクオリティ的には同等なのでしょうか? 電子書籍も出るといいのに…)「リノベーション(=新品志向)」「レトロ(=回顧志向)」と、「レスタウロ(=新旧共存)」の違いについての解説が分かりやすく、前作にはなかった視点を掘り下げているのも高ポイント。

  • レビュー対象商品: 東京レスタウロ 歴史を活かす建築再生 (ソフトバンク新書) (新書)

    あるく

    この本は、古い建物を上手く再構築した事例を紹介しています。細部に渡り、どのような状態で古い部分を残しているか、又改修したかを説明しています。どういう経緯で現状に至ったかの説明もあるので、建物を知っている人は より興味深く読めるのではないでしょうか。読み易く、まるでその場所を散策しているかのような感覚になります。私の住む町にも 歴史的建造物が多く有るので、この様な本があれば町歩きの良いガイドになりそうだなあ、と思いました。町ごとのシリーズになったら楽しそう。ただ、もっと大きな写真を豊富に取り入れ、写真に沿って説明があれば より分かりやすいと思いました。レトロで趣のある建物が、味気ない建築物に変わるのは、勿体無い事です。レスタウロした建築物が増えれば、街全体の雰囲気も味わい深くなり、魅力的になると思います。その為には、このような本で 私達がもっと古い建物の付加価値を知るべきなのかも知れません。

すべての8レビューを表示

  • ponnnakano

    カタログ的に多くの再生建築が載っている。これはこれで楽しいが、それぞれの内容が薄くて物足りない。もっと数を減らして一つ一つは深いものを希望。 続きを読む

  • たぬき

    50年前 東京と地方の差は 大きかった その後 東京と地方の差は縮まり また 広がっている 続きを読む

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