発売日 2012年07月14日(土)

遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる
データが見せるサッカーの新しい魅力

著者名:西内 啓(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-6935-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・西内 啓

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  • サッカーに興味があれば必読

    5.0
    24601

    最近流行りのビッグデータ機械学習的な要素もある。統計に興味があって、サッカー好きにはとてもオススメ。データから得られる結論だけでも、興味深く、読む価値があると思います。

  • 3.0
    塩崎 達弥

    チャンスメーカーが一番重要。あとは、仲間がシュートを打ち続ければいい。統計上でも遠藤のすごさが分かった。

  • 漏れ多し・甘くないには同意だが…

    3.0
    Amazon Customer

すべての4レビューを表示

  • Miyako Hongo

    ビッグデータ時代に向けて、自分の関心ある分野のデータ分析なら興味持てるかなと購入。でもやっぱり基礎知識がないと辛かった。□2011年のJリーグの全試合から取得されたデータを分析し、ベストイレブンを選定。選手と選手を数値で比較できるので、素人にもわかりやすい反面、サッカーってそれだけじゃないだろ、という疑念も浮かぶ。 □データ分析の”プログラマの数学”的な内容。知りたい事象に対して何が影響を及ぼしているかを見極めるには、それなりのスキルと直感力が必要だなと思った。データアナリストが高給取りになる訳だ。 続きを読む

  • ふろんた

    サッカーには詳しくないであろう著者が専門分野の統計学を駆使してJリーグ2011シーズンを紐解く。選手の個性やチーム戦術の特徴がデータとして表されるものの、選手の評価、チームとしての結果にはリンクしない。この選手をスタメンで使っていればとか、データで見たベストイレブンとかあるが、思いもよらぬ選手が登場する。結果的に、頭でっかちな情報武装だけでは、勝てるサッカーはできないということが如実に表されてしまった。駒野が司令塔タイプであったり、西川と藤ヶ谷が同じタイプのGKであったりと、意外な発見もあり楽しめる。 続きを読む

  • かなすぎ

    サッカーを知っていたり、やったことがある人は何となく感覚的に分かっていることを統計学的手法で、証明している。 しかし、統計学の知識をほとんど持っていないので、途中読みづらいという箇所は何箇所かあったけど、逆に統計学をもっと勉強してみたいと思うような内容であった。 最近は、ブンデスリーガのホッへンハイムがSAPと協力してデータを利用した改革を進めていて、結果を出している。こういうことにも興味があるので、ぜひ統計学の勉強をしていきたい。 続きを読む

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