発売日 2012年10月16日(火)

マラソンは「ネガティブスプリット」で30分速くなる!

著者名:吉岡利貢(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7005-8
サイズ:
新書/1色
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・吉岡利貢

吉岡利貢(よしおか・としつぐ)
1978年兵庫県生まれ。2001年静岡大学教育学部卒。2008年筑波大学大学院人間総合科学研究科(単位取得退学)。博士(体育科学)。筑波大学体育センター・準研究員、筑波大学スポーツR&Dコア・研究員を経て、現在、環太平洋大学体育学部講師。ランニング学会常務理事。中学から大学まで陸上競技(中長距離)を専門とし、筑波大学大学院進学後は、一貫して中長距離ランナーの体力やトレーニング法についての研究に取り組む。著書に『毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる! 』(ソフトバンク新書)など。

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  • B-Beat

    ◎ネガティブスプリットとはレース前半より後半でペースを上げる戦術のこと。将来予測が可能な距離からペースを上げるならば、心理的に気持ちよくゴールを目指せると。LTペースという有酸素系システムをメインに使いながらぎりぎり「ラク」を感じる速さで走り続け、ゴールが思い描ける距離に至って無酸素系システムで走れと。反意語はポジティブスプリット。元気な前半のうちにペースをあげてタイムを貯金して30km過ぎにペースダウンしても目標タイム内にゴールできるように走ること。要は後半に備えて前半に余力を残せるかかな。 続きを読む

  • 抹茶モナカ

    フルマラソンで前半に体力を温存し、後半でスパートをかけるのがネガティブスプリット。ジョギングが精一杯の僕には、ちょっと、レベルの高い本で、読むのは時期尚早でした。人生もネガティブスプリットで行けると良い、なんて、思ってみたり。 続きを読む

  • ロッキーのパパ

    フルマラソンをターゲットにした実践的なトレーニング方法を紹介している。大学院で研究してきただけにかなり裏付けがありそうな感じだ。ウルトラマラソンやトレランに応用するためには少しアレンジする必要がありそうだけど、いくつかはメニューに取り入れたい。ただ、「ネガティブスプリット」をレースで実行するために、ぼくの思考を変革するところから始めないとだめそう。 続きを読む

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