発売日 2012年11月16日(金)

マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる!
49歳のおじさん、2度目のマラソンで2時間58分38秒

著者名:田中 猛雄(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7117-8
サイズ:
新書/1色
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・田中 猛雄

田中猛雄(たなか たけお)
1957 年生まれ。東京・江東区「Take アスリート鍼灸院」院長。五輪メダリストにも施した治療と、自らの経験を元にした的確でわかりやすいトレーニングのアドバイスを求めて、多くの市民ランナーが足を運ぶ。学生時代は陸上短距離(200m・400m)。36 歳でマラソンに目覚め、フルマラソン完走は43 回。「自ら経験しないとアドバイスできない」というモットーから、フルマラソン以外にもマスターズ陸上(短距離)、ウルトラマラソン、富士登山競走にも出場する現役ランナー。

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  • Take@磨穿鉄靴

    何度も読み返している本。疲労抜きジョグの効果は正直疑問。これは強度の弱い他の運動でも代替可能だと思われる。まあランナーは走りたいからゆっくりでも走れれば良いんだけどね。あとポイント練習の強度はそれなりに高い。仕上げ一ヶ月の内容も甘くない。内容は薄いしシンプルだけど間違った事は言ってないと思う。★★★☆☆ 続きを読む

  • Take@磨穿鉄靴

    また手に取る。ここ最近の好調はこの疲労抜きがハマったからかもしれない。疲労抜きジョグはトレーニングではなくあくまで回復として捉える。そう考えてポイント練習以外は中途半端なジョグはほぼ全て疲労抜きジョグに置き換える。オフシーズンはもっと速いペースのジョグも必要だけどシーズン入って2週おきにレースが続く今の状況からするとこの疲労抜きジョグは走力を維持する生命線になりうる。何年か読み続けてたけどやっと真意を体感出来たかもしれない。★★★★☆ 続きを読む

  • こばきよ

    4月に1週おいてハーフと10㎞に出場したら、そのせいか、足の痛みが少し出てしまったので、だまされたと思ってという部分もあり、40歳を過ぎているので、故障はやっぱいやだなと思って(年齢関係ないか)。けど、読んでみて、少しやってみて、実はポイント練習のハードルが相当高い。インターバルや20㎞走での追い込みのレベルを上げる、そして、補強トレーニングを実行できるか。サブスリーなんて恐れ多くて目指すべくもないけど、末永く続けていくために、疲労を抜きながら、負荷も高められるように。けど、やはり続けることが第一。 続きを読む

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