発売日 2012年12月26日(水)

私が輝く、パリジェンヌ・レッスン
いくつになっても魅力的なファッション・暮らし・生き方

著者名:畠山奈保美(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-7174-1
サイズ:
四六
ページ数:
216
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・畠山奈保美

Naomi B.Sauvage(畠山奈保美/はたけやま・なおみ)
東京生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業後、文学座研究所を経て舞台女優およびヴォーカリストとして活躍。1991年に渡伊(ローマ)、92年に渡仏(パリ)し、国立演劇大学院の教授とともに演劇学校代表に就任。フランス人俳優や演出家、貴族と交流を持つ。2000年より歌手としてヌーベル・シャンソンのステージを東京、横浜、パリ、ボストンと多数開催。また、YSL(イヴ・サンローラン)JAPANのマネージャー研修なども行なう。09年にはドレカミフランス法人を設立。このドレカミのサイトは駐日フランス大使館の公式な文化パートナーの認定を受けて活動中。現在ドレカミジャポン株式会社代表取締役に就任し、パリと日本を行き来しながら新時代の女性のラ・リベルテ(自由)を追求するための書籍の執筆やセミナー、コンサートなど、多岐にわたる活動を展開している。

Twitter

Unable to load Tweets

  • つまらないエッセーの集まりでした

    1.0
    ラッテ

    この本は、書店でみかけたことがなかったのですが、こちらで大変ポジティブなレビューが多いので、つい釣られて購入しました。パリに住んでいる(いた?)という著者がパリの生活に関するエッセーを集めたものです。どれも今までどこかで読んだことがあるような、ないような・・という、どうってことないような内容ばかり(笑)だから何?っていう内容ばかりでした。読むと、著者は割と御年配の方?という気がしました。パリジェンヌ・・・副題に「いくつになっても」というのは、そういうことか、と気づかされました。他のレビューアーの皆様、この本だけのレビューしかなさってない方ばかりのようですが(ついチェックしちゃいました)この本に関してだけは随分と感受性が高いんですね・・・。ある意味凄いです。購入した者として言わせて頂くと、ちょっと変なオバサンの何でもないエッセー読むのに、高い値段払ってしまった、という感じです。書店にあれば、まずサッと読んで購入するか決めていたと思いますが、こればかりはカバーとレビューで判断するしかなかったので。もっと正直に言わせていただくと騙された気分です。レビューを鵜呑みにしてしまった高い授業料だったと自分に言い聞かせています。

  • 5.0
    板垣

    著者ナオミちゃんの生き方は素敵です。 みんな同じ顔に見えるAKBメンバーのようにならないで

  • 本を、再び読み返し涙。あんなに、色んな人種るの方々が「私は、フランス人です。」と胸を張って言う国のそれもパリでテロ!私は、パリに行った事はありませんが、この本でパリジェンヌが身近に感じられ面白く本当に楽しくよみました。本当にパリに行った事はありませんが

    5.0
    ほんわかキリリ

    パリで爆破テロ!この本を読んでなかったらショックがもう少し小さかったかもしれない。

すべての8レビューを表示

  • ユカ

    図書館で。自分とはまったく異なる考え方を得たいと思い,読みました。他人や世間体はまったく気にしないパリの人々の具体的な行動や人生を,畠山さんが紹介してくれます。おもしろくて1日で読了。他人と自分を比較しない点や,自分を最も大事にする点(だからといってダレはしない),それゆえに前を向くことができる点は,学びたいところだと思いました。彼らが自分やフランスを誇るように,われわれももう少し堂々としても良いのかもしれない。現時点のわたしの思考にかちっとハマったようで,迷いが少しだけ取り除かれた本でした。 続きを読む

  • みっこ

    さらっと読めて、読みごごちがいいです。特に良かったのはファッションの章。年を重ねても服装を地味にしない。体のラインを隠す服に逃げない。すごく素敵だし、見習いたいと思いました。あと素材で選ぶというのも真似したい。私も化繊はあまり好きではないです。つい買ってしまいますが…。『自分の街でお気に入りのカフェを持つ』や、『行きつけのお菓子屋を持つ』もいいなぁと思いました。とはいえ、全体的にそこまで心惹かれなかったのは、気持ちが国外より自国へ向いているからかと。日本にいてもできるエッセンス、取り入れていきたい。 続きを読む

  • miww

    読友さんの感想を読んで手に取った本。最近パリかぶれの私は「パリ」という言葉に異常に反応する。それくらいパリの街は素敵で、街で見かけた人たちは颯爽としてどの年代の人もとてもオシャレだった。外見は人に見られる事を常に意識して自分を磨き、内面は人にどう思われるかなど気にしない、「ルールは自分で作って自分で破る」。もっと自分の人生を楽しむ努力をしたくなった。 続きを読む

すべてのレビューを読む