発売日 2013年03月16日(土)

戦国大名の城を読む
築城・攻城・籠城

著者名:萩原さちこ(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-7235-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・萩原さちこ

萩原さちこ(はぎわら さちこ)
編集者、ライター、城旅ナビゲーター。小学2年生で城の虜になる。執筆業を中心に、ガイドやテレビ出演もこなす。初の著書『わくわく城めぐり ビギナーも楽しめる<城旅>34』が山と渓谷社から発売中。専門ガイドを務める城めぐりツアーは阪急交通社で催行中。東京都出身。
http://46meg.com

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  • 一般的な情報

    3.0
    虹色の貴公子

    一般的な城の知識があれば、理解しやすいと思います。初心者では難しい点もあるかも

  • 4.0
    蘭丸

     各地の城に関して、時代ごとに特徴となる部分を解説するという面白い内容。ただ、そうした解説では、実際にどうなっているのかという写真や図が重要なのだが、それがわかりにくいのである。そもそも写真に対する詳しい解説がない。 もともと、ある程度知識のある人ならわかるのだろうが、新書なので、予備知識がない読者が対象だと思う。そういう読者には、少し不親切な本である。

  • 肝心の写真の解説が不親切なので面白さが半減

    3.0
    TSS

すべての7レビューを表示

  • 文章で飯を食う

    筆者の「図説・戦う城の科学」を読んで、おもしろかったので本書も読む。読み物としては良かった。ただ、城を知る点では、図が少なくて、わかりづらかった。曲輪とか馬出しとか言われても、文章だけでは分からない。前書を引っ張り出して見返しながら読み通した。城の内容が分かれば、城を巡る話はおもしろかった。 続きを読む

  • てんつく

    筆者の城に対する愛は同感できるが、城歩きをすすめるなら、縄張り図が欲しかった。どれだけ素晴らしさを言われても、ピンとこない。ちょっと残念。 続きを読む

  • まさ

    人物と城の関係からの視点が面白かった。どうしても軍事力や調略、人望などから戦国大名を見てしまうが、城の役割や築城スキルなどを通して大名をみると新たな発見で面白い。ただし、城の詳細な説明はマニアックすぎて、想像つかないし、斜めよみ。 続きを読む

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