発売日 2013年07月20日(土)

12年目のパリ暮らし
パリジャン&パリジェンヌたちとの愉快で楽しい試練の日々

著者名:中村江里子(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-7348-6
サイズ:
四六 カラー+1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中村江里子

中村 江里子(なかむら えりこ)
本名Eriko BARTHES(エリコ・バルト)。1969年東京生まれ。立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーを経て、フリー・アナウンサーとなる。2001年にフランス人のシャルル・エドワード・バルト氏と結婚。生活の拠点をパリに移す。現在は3児の母で、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌のほか、執筆や講演会でも幅広く活躍中。著書に『マダムエリコロワイヤル』(講談社)、『ERIKO的 おいしいパリ散歩』(朝日新聞出版)などがある。

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  • 軽い読み物として

    4.0
    よっちゃん

    電車や病院の待ち時間に、軽く読みたい、で購入。 著者の日常を垣間見るような・・フランスには2度旅行しましたが、短期間でも??が多く、著者に共感したり、楽しく読むことが出来ました。

  • 5.0
    お茶っ子

    フランスで出版した本の邦訳版とあって、ちょっと文章が読みづらいこともありますが、パリジャンと日本人との違いが良くわかり、情報として受け取っているので、とても満足しています。

  • だから面白いパリジャン!

    4.0
    maharomegu

    パリに長く暮らしている江里子さん、女性達の憧れの生活をされているんでしょうと思いましたが、色々な葛藤?も受け入れつつ・・いや受け入れないこともたくさんありつつ・・明るく過ごされている様子が楽しく伝わりました。いつまでも美しい体型を維持されている江里子さんには感心いたしました。

すべての21レビューを表示

  • yuyu

    息子が4月からパリの研究所で働くことになり、本当のパリってどんなところ?試練って何?と思い、読み始める。オシャレで誇り高いイメージのパリ。日本人にとって、こんなにも違和感を感じることがたくさんあるんだ!と驚きの連続。この街で息子は大丈夫なのかなぁと母はただ、ただ心配。来年あたり、息子のところに訪ねてみようと思っているが、さぁ、どんな珍道中になるのか…うーん。 続きを読む

  • テディ

    フランス在住の中村さんが描くパリジャンとパリジェンヌとの暮らし。パリを訪れた時にその景観と華やかさに本当に感動した記憶が残っている。しかし所詮それは旅行者の目線であろう。サービス精神が欠如した病院、警察、タクシーやホスピタリティに欠けているスーパー、ギャルソン。犬の糞を片付けない人。汚いトイレ。好き勝手に気儘に開かれるホームパーティー。地下鉄内の不機嫌な乗客。決して媚を売らないがここまで他人に気を使わないパリ人には驚いた。先日のテレビでパリ人の事を意地悪だ。と言っていたフランス人が居た。フランスは広い。 続きを読む

  • milk tea

    日本人として、パリジェンヌとしてパリに暮すこと12年。もっと前に結婚されたように思ってたけど。いいところも悪いところも沢山あるけれど、パリを楽しんでいるなぁと感じる。それはきっと家族と一緒だからだよね。 続きを読む

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