発売日 2013年11月16日(土)

ウザい相手をサラリとかわす技術
今日から人間関係が必ず上向く!

著者名:清水 克彦(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7458-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
200
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・清水 克彦

清水 克彦(しみず かつひこ)
1962年愛媛県生まれ。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。文化放送入社後、政治・外信記者を経て米国留学。帰国後、国会・首相官邸キャップ、キャスター、情報ワイド番組プロデューサーを歴任。現在は、報道デスクの傍ら、育英短期大学講師、南海放送「木藤たかおの日曜プレスクラブ」コメンテーターとしても活動中。著書は、ベストセラー『人生、勝負は40歳から!』(SB新書)、『20代あなたが今やるべきこと』(中経の文庫)をはじめ、『40代から仕事で巻き返す技術』(メディアファクトリー新書)、『「政治主導」の落とし穴』(平凡社新書)、『ラジオ記者、走る』(新潮新書)など多数。
清水克彦公式サイト http://k-shimizu.org/

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  • スッキリしますよー!ウザい上司に鉄拳を!!

    5.0
    miyuki

    本当に人付き合いは距離感ですよね。支配関係はパワハラです。そう言うこともわからない仕事場は、社会的にはクリーンに見せていても、ブラック企業であります。さらっとかわしてウザい相手から逃げましょう。

  • 人間関係の要諦は「つかず離れず」。 レビュー対象商品: ウザい相手をサラリとかわす技術 今日から人間関係が必ず上向く! (SB新書) (新書)

    ナルボンヌの蜜蜂

    -著者は文化放送報道デスク。相手の気分を害さず断るには「気持ちはとてもうれしい」「誘ってくれて(すすめてくれて)ありがとう」(p.27)。「「なるほど」は相手の意見を認めつつ肯定はしていない」。「「そういう見方もありますね」や「おっしゃる意味はわかります」は、相手の意見を尊重しながら、「私はそう思っていません」を相手に伝える婉曲な言い回し」(p.31)。-ドイツの社会学者、テンニエスが提唱した概念に、ゲマインシャフト(血縁、友情に基づく共同体組織)とゲゼルシャフト(利害の一致に基づく機能体組織)があるが、曽野〔綾子〕氏が〔『人間関係』で〕指摘した「手狭に」とは、まさに前者の関係であり、逆に「手広く」とは後者の関係」(p.50)。-「「受け流す」という技術が、あなたを人間関係のわずらわしさから解放する唯一無二の武器」。「相手がとった不愉快な言動、根拠の乏しい悪口、それに根も葉もないうわさ話などは、いちいち、気分を害したり、反論や反発というリアクションをとるだけ損」(p.73)。--

すべての3レビューを表示

  • ぱんにゃー

    『人間関係に一番大切なのは「距離感」』(・理想は「何かあったらお願い!」という関係。 ・会話、会う頻度…大事なのは「間」 ・会話は相手の気持ちに寄り添うこと  ・「譲る」は何よりの美徳 ・なにも言わず静観することがあってもいい ・・)。 【うざい相手】及び【うざい本人(私)】用の本。ありがとうございます。(コ) 続きを読む

  • チェ・ブンブン

    残念ながら僕はウザい人に時間の手綱を握られてしまう奴だ。大学は広い、だから逃げるで回避してきたが、社会に出ると学校のように逃げ場がない。そこは、相手を害さないよう自分の意見を通すアサーティブな会話力を磨くことで回避するのだ。苦手なものを苦手という...スポーツに関して総て嫌いなのだがいけるのだろうか? 続きを読む

  • egu

    さらっと読んでみた・・・相手を褒める さ・し・す・せ・そが面白すぎた完全に太鼓持ち芸人かと突っ込み入れたくなりました!職場とプライベートメリハリした関係を築きたい人は読んで損はないと思います。でも、神経質になり過ぎると改めて思います。 続きを読む

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